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もも、動物病院へ
気温の変動の激しいこの時期は、毎年、体調も不安定にな

りやすいように思いますが、皆様お元気でお過ごしでしょう

か。

拙ブログに、載せたい記事や写真がたまってしまっておりま

すが、少しずつ掲載して行ければと思っておりますので、これ

からもどうぞよろしくお願い申し上げます。





今回の記事では、五月二十四日(土曜日)に、夫の運転で娘

と私が付き添い、ももを動物病院へ連れて行って参りましたの

で、その時のことを記録しておきたいと思います。


















ももは毎日、ふやかしたペレットと、手で小さくちぎった五種類

以上のお野菜を食べて、毛布を運んだり、ベッドを運んだり、

元気に過ごしておりましたが、前回の診察から四週間近くなっ

た頃から、大根の中抜き菜や人参葉を残すようになりました。



ふやかしたペレットと、パセリ、春菊、リーフレタス、サラダ菜等、

好物のお野菜は残さず食べておりましたが、これまでにも、月

に一度の診察の時期が近付くと、そういう状態になったことが

何度かあったことを思い出し、やはり、歯の状態が良くないと、

好きな物だけ頂いて、そうでないものは残すようになるのかも

しれないと思いました。














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車の中で診察の順番を待つももです。




動物病院には、午後の診察開始時間の二十分前に着きま

したが、既に沢山の方々が来られていましたので、駐車場

にとめた車の中でももをキャリーから出し、私の膝の上でず

っと撫で撫でをしながら、待ちました。














IMG_5431_convert_20140526185640.jpg



緊張して目を見開いているももです。



待ち時間は、一時間半以上ありましたが、ももは一時間位

撫でてからキャリーに戻しました。














IMG_5435+1_convert_20140526185841.jpg



はじめは緊張していたももも、ずっと撫で続けているうちにリラ

ックスして来たようで、気持ち良さそうに歯を噛み合わせて音

を立てていました。








ももの診察の時間になり、事前の問診の際に、二日ほど前か

ら好きなお野菜以外は残していることをお伝えしました。




「ももちゃんは、口の中をみただけでは分からないから。」という

先生のお言葉の通り、ももの歯は、見た目は問題がなくとも大

丈夫といえないことが何度かありましたので、今回も麻酔をして

診察をして頂くことになり、ももは、キャリーごと先生に連れられ

て別室での治療を受けに行き、私と娘は待合室で待ちました。










治療が終わって再び診察室に呼ばれ、先生の御説明を受け

ました。






動物病院の先生のお話では、今回、ももの臼歯は伸びていな

かったとのことで、切歯のみ、カットして頂いたとのことでした。

前回もカットして頂いたのは切歯のみでしたので、臼歯の伸び

に関しては、比較的落ち着いているようで、良かったと思ってお

りましたら、「左上の前から四番目の臼歯がぐらついている。」

との、先生からの御説明がありました。




現在、ももの右上の臼歯は奥の一本だけ残っている状態で、

そちらはぐらつきはないとのことでしたが、右上の臼歯が三本

抜けた後、今度は左上の臼歯がぐらついているとのお言葉に、

ももの歯の状態が悪化して行っていることに関しては覚悟はし

ているものの、やはりショックを受けました。





先生からは、何度もおっしゃって頂いていますが、「歯が全部

抜けてしまっても、ふやかしたペレットを食べることは出来るし、

歯をカットする治療が必要なくなるだけです。」との御説明を受

けました。






娘はこの事態を前向きに捉えて、落胆する私に励ましの言葉

をかけてくれますが、私の心は中々立ち直れない部分を残し

ております。














IMG_8546+1_convert_20140526190435.jpg



(上の写真は帰宅後のものではありません。)



帰宅後のももは、御機嫌斜めで、その日はもものブラッシング

をすることが出来ませんでした。



また帰宅後二日間ほどは食欲もあまりないようで、ふやかし

たペレットはいつも通り頂いておりましたが、お野菜は好物の

春菊以外は残している状態でした。今日は、いつもの状態に

戻ったようで、お野菜も全て食べ切っておりましたので、ホッ

としました。






これからも、ももが少しでも快適に過ごせますよう、ももとの

楽しい時間を見つめながら、お世話を頑張りたいと思ってお

ります。













<ももの歯の治療に関する覚書>

2014-05-24

歯の不調による受診 :26回目

歯のカット:21回目

麻酔:23回目

ももの体重:1,720g

(左上の前から四番目の臼歯がぐらついているとのこと)













<リュリュママの本日のお気に入りの一枚>





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リュリュママ

Author:リュリュママ
オカメインコの蕗(ふき)とライオ
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このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

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蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

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もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


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