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秋芳洞への小旅行
一昨日、三月十五日(土曜日)に家族揃って秋芳洞

へ日帰りで行って参りましたので、その時のことを

記録しておきたいと思います。

















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前日、ももに、「明日は遠出するから、朝早く出か

けて夜遅く帰って来ることになるけれど、ももちゃ

んは蕗ちゃんと一緒にお利口にお留守番お願いね。」

と伝えました。





ももはその言葉を聞いて大変怒ったようで、すぐに

お部屋用のト○レを動かしたり、襖の前でうさぎ立

ちをしてお手手(前足)を襖にかけ、そのままガリ

ガリと音を立てて引っ掻いたり、ケージの上に飛び

乗って、そこから金網の向こう側へ降り立ち、床を

ホリホリしたり、普段、してはいけないと言われて

いることを次々し続けました。






その最中に娘がお部屋に入って参りましたので、「先

程、明日はお留守番をお願いすると伝えてから、ず

っとこんな状態が続いているのよ。」と伝えますと、

娘は、「まるで女の子がヒステリーを起しているよ

うね。」と申しました。






「ももちゃんの気持ちも分かるけれど、遠い所へ行

くから連れて行くことは難しいわね。」などと二人

で話しているのを聞いているうち、ももの気持ちも

少しずつ落ち着いて来たようでした。


















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ももには、出かける前の日の夜から朝にかけて、三

回のお遊びの時間を設け、ペレットもお野菜も多め

に与えました。


















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「ももちゃん、夜に帰って来ますから、蕗ちゃんと

一緒にお留守番をお願いね。」と、御挨拶をしてか

ら家を出ました。


















山口県の秋芳洞へは、以前から一度行ってみたいと

思っておりました。夫は学生時代に旅行に行ったこ

とがあり、娘も出かけたことがありますが、息子と

私ははじめて訪れる場所でした。








昨年の九月に、ももが牧草や硬いままのペレットを

食べられなくなってからは、家族で泊まりがけの旅

行は一層難しくなったと考えておりましたので、日

帰りで秋芳洞まで出かけようと夫に提案された時は

愕きましたが、是非行ってみたいという気持ちにな

りました。


















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我が家から秋芳洞までは、高速を使って車で片道数

時間以上かかりますので、朝早く家を出ました。





お昼は秋芳洞の近くのお店で、から揚げ定食を頂き

ましたが、普段お肉類は控えている私には量が多く、

夫と子供達に手伝ってもらうことになりました。






















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上の写真は秋芳洞の入り口です。その日は良いお天

気でしたが、前日か前々日に降った雨の影響で川の

流れはとても速くゴォーゴォーと音を立てており、

水量も普段より多いため、冒険コースは歩くことが

出来ず残念でした。







以下は秋吉台・秋芳洞内の写真が続きます。


















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日本屈指の大鍾乳洞の中には、百枚皿をはじめ沢山

の見所がありました。

















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以前家族旅行で、岐阜県の鍾乳洞に行ったことはあ

りますが、秋芳洞は私が想像していたよりずっと大

きな鍾乳洞でした。
















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秋芳洞散策の途中、エレベーターで一度外に出て、

日本最大級のカルスト台地、秋吉台を歩きました。





上の写真は展望台から撮影したものです。ブログに

掲載するため写真を縮小しておりますので、分かり

難くなってしまいましたが、矢印の場所(若竹山)

まで歩きました。







頂いたパンフレットによりますと、秋芳洞の中は

年間を通じて気温十七℃とのことで、湿度も高く

暖かく感じましたが、外は風が結構強く、コート

を着用していて良かったと思いました。


















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パンフレットによりますと、秋吉台は国定公園及び

国の特別天然記念物に指定されているとのことで、

石灰岩はおよそ三億五千万年前に南方の海でサンゴ

礁として誕生し、それから長い月日を経て現在のよ

うなカルスト台地を形成したとのことです。




秋吉台は春に山焼きが行われるようで、茶色い山肌

の上に沢山の石灰岩が見えました。















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若竹山に到着しました。展望台から見た時は遠くに

感じましたが、実際に歩いてみると思っていたより

近い距離でした。






秋吉台を散策した後、再び秋芳洞に戻りました。
















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上の写真は秋芳洞の黄金柱です。
















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黄金柱は自然が作り上げた素晴らしい作品だと思い

ます。その美しさを写真では中々お伝え出来ないの

が残念です。
















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秋芳洞には他にも沢山の見所がありました。

















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秋芳洞本洞と黒谷支洞を歩いて行った突き当りには、

全長百八十七メートルの『三億年のタイムトンネル』

がありました。
















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パンフレットには、「現代から地球誕生まで遡って

いくイメージでアートパネルを展示しています。」

と書かれていますが、私達は逆方向から歩き始めま

したので、地球誕生から現代までをパネルの絵を見

ながら歩くことになりました。アニメ風の絵柄で、

親しみやすく、子ども達が幼い頃一緒に読んだ絵本

を思い出しながら、楽しく歩きました。





その後、歩いて来た道を戻りました。
















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秋芳洞の出入り口が近付いて来た時、『長渕』と名

付けられた場所で、水面に鍾乳洞が映っているのが

とても美しく見えました。入って来た時には気付き

ませんでしたが、いつまでも見ていたい美しさでし

た。

















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秋芳洞の出入り口が見えて来ました。




この日は、秋芳洞・秋吉台を合わせて、結構長い時

間歩きましたので、良い運動になりました。


















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この日は水量が多く、川の流れる音が心地よく感じ

ました。いつか機会があれば、冒険コース等も歩い

てみたいと思いました。


















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秋芳洞の外に出て来たところです。

















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パンフレットには、「地下水によって造り出された

神秘的な空間」と秋芳洞のことを表現されていまし

たが、自然の持つ力の大きさを改めて深く印象付け

られました。


















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再び夫の長時間の運転により、無事家に帰り着くこ

とが出来ました。






ももには、帰りは夜遅くになることを伝えておりま

したので、ケージの中でお利口にお留守番をしてい

てくれました。朝は多めにふやかしたペレットとお

野菜を与えたせいか、お皿の中には、まだお野菜が

少し残っていました。








ももは普段から、ケージの中のト○レはほとんど使

わず、お部屋用のト○レを主に使うのですが、この

日も長時間ケージの中にいたにも拘らず、ケージの

中ではト○レを使っておらず、帰宅後ケージの扉を

開けると、お部屋用のト○レで用を足しました。



















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ももはお留守番が終わって安心したようで、新しく

入れ替えたお野菜をしっかり食べ、運動(毛布遊び)

も沢山して元気にお遊びの時間を過ごしました。






「ももちゃん、蕗ちゃんと一緒にお留守番お疲れ様

でした。ももちゃんが綺麗好きなのも分かるけれど、

これからは、ケージの中でも我慢せずト○レを使っ

てね。」と、話しかけました。



















<リュリュママの本日のお気に入りの一枚>






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Author:リュリュママ
オカメインコの蕗(ふき)とライオ
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このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

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蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

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もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


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