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2017/09
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二本目の歯のこと




十二月に入り冷え込む日が続いておりますが、皆様お元気で

いらっしゃいますか。





ブログの更新がすっかり滞ってしまっておりましたが、その間も

御訪問、応援、拍手コメント等頂きありがとうございます。ブロ

グの管理画面に入る心の余裕もないままに日が過ぎ去ってお

りました。







先月、我が家では家族で順番に風邪をひいてしまいましたが、現在

は蕗とももを含めて皆元気に過ごしております。ももの歯の状態に

つきましては、以下に記して参りたいと思います。
















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今回の記事では、十一月二十五日(日曜日)と、十一月二十九日

(木曜日)の二回、動物病院に参りました時のことを記録しておき

たいと思います。


















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十一月二十五日、夫の運転で娘と私の三人でももを動物病院に

連れて行きました。この日のももは食欲も元気もあり、動物病院の

先生のお話では、臼歯をほんの少し削った程度で前歯は触らず、

良い状態なので、次回の診察は二か月後で良いとのことでした。







ももの歯を治療して頂いた四日後、十一月二十九日の朝、ケージ

のお掃除を終えた娘が、「ももちゃんが夜の間、牧草もお野菜も食

べていなかったみたい。ウ○チは小さい粒のがほんの少ししかな

くて、オ○ッコもしていないわ。」と、申しました。ペレットは食べた

ようで、容器は空になっていました。


















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以前のももは、動物病院やうさぎ専門店さんに出かけた後にウ

○チが小さくなることはよくありましたが、最近はそういうことは

なくなっていました。





最初に考えたことは、月に一~二回とはいえ、病院通いが続いて

精神的なストレスからウ○チが小さくなったのではということで

した。





朝の分のお野菜を手で差し出しますと、顎を擦りつけるだけで、

ももは食べようとしませんでした。気が乗らない時などそういう

ことはこれまでにもよくありましたが、うっ滞を起こしかけてい

るのかもしれないと思い、薬草ホットパッドを腰に当てて、もも

のお顔をずっと撫でていました。





その後、ト○レに行き、オ○ッコと小さなウ○チを少しした後、

ケージに戻りお水を飲みましたので、少しホッとしました。




ケージに戻ったももを見ていると、牧草を銜えましたので、良

かったとうれしく思いましたが、口に銜えた牧草をもぐもぐす

るばかりで、牧草は全く中に入って行きません。最後は床に

落ちてしまいました。





「食べなかったのではなく、食べられなかったのだ。」と分か

り、動物病院の留守電にメッセージを入れました。














夕方、動物病院からお電話があり、夜の八時に診て頂くことに

なりました。一人で運転していると不安な気持ちでいっぱいに

なりそうで、帰宅したばかりの息子に付き添ってもらうことに

しました。










動物病院では、まずレントゲンを撮って頂きました。お腹や肺

の状態は綺麗で、心臓にも問題はないとのことで、歯をもう一

度診て頂くことになりました。







ももが牧草を噛んでも噛んでも飲み込めずにいる姿を見た時から、

歯を診て頂くためには麻酔が必要でしょうと覚悟はしていましたが、

動物病院に向かって運転中も、心の中は五日間に二度も麻酔をし

ても大丈夫なのかという不安でいっぱいでした。







動物病院の先生も、私の不安な気持ちを察して下さったのか、こ

の麻酔は、末期癌の犬に一週間に五回しても大丈夫なものだと説

明して下さいました。
















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四日前、二十五日に麻酔をして診察して頂いた際は、ももの歯は

ぐらついたりはしていなかったそうですが、もう一度麻酔をして診て

頂いて、原因となっている歯が抜けました。




これからも、歯が抜けて行く可能性はありますかとの私の問いに、

先生からはありますとの答えが返って来ました。夜遅い時間にも拘

らずとても丁寧に診察して頂き、質問にも丁寧に答えて頂きました。



















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わずか数日の間に歯の状態が変化してしまうことを考えると、これ

からも定期的な受診を続けながら、注意深く見守って行くしかない

と思いました。





























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十一月二十九日、動物病院から帰宅した日の、夜のお遊びの時間

のももです。




















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麻酔の成分が身体に蓄積して行くものなのか、どの程度まで耐え

られるものなのか、そんな心配と、ももの歯は、これからも次々と

抜けて行くかもしれないという心配は続きますが、帰宅後のももは

これまでと変わらずとても元気に過ごしております。

















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「ももちゃん、お疲れ様でした。これからも一緒に頑張りましょ

うね。」


















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元気にジャンプして遊ぶももの姿が、私に記事を更新するエネル

ギーを与えてくれました。




「ももちゃん、いつもありがとう。」
















<リュリュママの本日のお気に入りの一枚>






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プロフィール

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Author:リュリュママ
オカメインコの蕗(ふき)とライオ
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復興への願いを込めて
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このブログについて
このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

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蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

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もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


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