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布引の滝から布引ハーブ園へ(1)
五月十二日(土曜日)は、家族四人揃って布引ハーブ園に行って参

りましたので、その時のことを何回かに分けて記録しておきたいと思い

ます。






カメラはコンデジと一眼レフと両方持参しましたが、その日、家を出て

から帰宅するまでの間に一眼レフで撮った撮影枚数は、写真のナン

バーから計算すると五百六十五枚ありました。そんなに長い距離を歩

く訳でもないからと思い、一眼レフのカメラも持って行くことにしたので

すが、数時間、一.五kg位のカメラを持ち歩いただけでも帰宅後、肩

から腕にかけて軽い痛みを感じました。重いカメラ機材一式と荷物を

持ってエベレストに登る方もおられるというのに(そもそも比較するの

が間違っておりますが)、筋力がないというのは悲しいことだと思いま

した。











前回、家族で布引ハーブ園に行ったのは息子が幼稚園の頃で、十四

年振りということになります。その時は実家の母も一緒で、五人でロー

プウェイに乗って参りましたが、今回はハイキングコースを歩いて行く

ことにしました。



























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ハイキングコースを歩いて行くと、まず最初に出会うのが雌滝で、高

さ十九メートルとのことです。





布引の滝の前の看板には、布引の滝は、那智の滝、華厳の滝と並ん

で我が国の三大神滝と呼ばれており、昔から貴族、歌人などがよく訪

れ、詩などを数多く詠んでいるということや、布引の滝は四つの滝(上

流から雄滝、夫婦滝、鼓滝、雌滝)から成るということなどが書かれて

いました。






















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上の写真は、雌滝取水堰堤(めだきしゅすいえんてい)とのことで、看

板の解説には国指定重要文化財と書かれており、ここでくみ上げられ

た水は現在も奥平野浄水場に送られているとのことです。明治時代に

作られたものとのことですが、趣があり魅力を感じます。





















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園路沿いには、藤原良経、藤原俊成、源俊瀬、紀貫之、在原業平、在

原行平などの歌碑があり、それらを歩きながら眺めていると、昔の人々

も(その頃の水はもっと綺麗だったことでしょう)美しい滝を見て様々な思

いを歌に込めて詠まれたのだと思い、歴史が偲ばれ感慨深いものがあ

りました。























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この日はお天気も良く、新緑の眺めは素晴らしく、家族全員楽しい

気持ちで歩きました。























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鼓滝は残念ながら木々に隠れて見えませんでした。























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雄大な姿を呈していると、看板の解説に書かれていた、高さ四十三メ

ートルの雄滝は、写真ではその雄大な姿をお伝え出来ず残念です。

上の写真は、雄滝の周辺の道の様子や、色々な場所で撮った雄滝で

すが、この時よりも帰り際に見た時の雄滝の方が水量が多く迫力があ

りました。残念ながら、その時は既に首と肩が痛くなり、私のカメラとバ

ッグは全て息子のリュックに入れてもらっておりました。



(長くなりましたので、土曜日のお話は次回に続きます。)
































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「このブログの主役は私なのよ。」


そうですとも。今日のもものことも少しだけ記録しておきたいと思い

ます。






今朝、娘がもものケージのお掃除を終える頃、私がお部屋に入って行

きますと、

























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ももは、ケージから出る準備完了という状態で待っていました。そ

れでもカメラを向けると少し迫力が弱まりました。


























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ケージから出ようとスタンバイしていたももが、勢いよく飛び出して

来るところを写真に撮ろうと思い、カメラを片手に、もう片方の手で

ケージの扉を開けましたが、カメラはもものスピードに追い付けま

せんでした。




ももが遊んでいる後ろ姿も大好きなので、それでもうれしくカメラを

向ける親馬鹿な飼い主でございます。

























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「ももちゃん、今朝のお野菜はニンジンの葉っぱよ。」

























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ももは、お野菜の容器から全部引っ張り出して、元気にニンジンの葉

を食べていました。























<リュリュママの本日のお気に入りの一枚>






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(非公開コメント受付不可)

No title
素敵なところですね~
私も滝は好きですよ。 滝のしぶきとかかかったりすると
嬉しいですよね(笑) 水や水辺って癒しになると思うのです。
結構な距離を歩かれたのではないですか?
重いカメラ持ってはきついですよね。 写真係りはリュリュママさん?
だとすると、自分で持って撮らなくてはいけませんものね。
私は重いものは基本持ちたくないので、みのさんに押し付けると思います(笑)
ももちゃん 器から葉っぱ出してますね~(笑)
きれいに盛り付けても、結局お皿の外にひっぱりだして食べるのですよね
ウサギさんて。 食べやすいのかしら~?
お気に入りの一枚
左側の毛がうまい具合に流れてて、なんか面白いですね。
目も黒くて大きくて、なんかウサギさんには見えないですよ~(笑)



なっちゃんへ
こんにちは。
コメントを頂きありがとうございます。

なっちゃんも滝がお好きとのこと、同じですね。うれしいです。^^私も
子どもの頃から滝を見るのが好きでした。

はい。以前は我が家のカメラ係は夫でしたが、ももが来てから自然に私に
なったようです。我が家でも、外出の際は夫が私の荷物を持つと申し出て
くれるのですが、家族全員揃っている時は、子ども達に渡してしまいます。

なっちゃんからのコメントを拝見して考えてみますと、昼食の時間以外は
ずっと歩き回っておりましたので、数時間歩いていたことになります。
出かける時は、ショルダーバッグを肩にかけていることが多いのですが、
バッグと違い、カメラを持つ時は普段使わない筋肉も使っているのでしょ
うね。首から腕にかけて痛くなりました。><

なっちゃん&みのさん御夫妻のお出かけのお話もいつも楽しみに拝見させ
て頂いております。^^

はい。ももはお野菜を容器から全部出して食べておりました。それも遊び
の一種なのかしらと思いながら眺めておりましたが、うさぎさんは、その
方が食べやすいのかもしれませんね。

お気に入りの一枚、ももが少し半目になっていて面白い表情をしていると
思い選んだのですが、
なっちゃんにとても丁寧に御覧頂いて、楽しい解説(?)もして頂けてう
れしく思いました。ありがとうございます。
リュリュママさん、こんにちは♪
いつも温かいコメントを頂き、心より感謝しています(*^^*)

先週末は六甲へお出掛けされたのですね♪
布引ハーブ園、実は20年前に新婚旅行で訪れた場所です。
ダイヤモンドフェリーで神戸散策の旅だったもので...
とっても懐かしく拝見させて頂いてます。
バルーン型のロープウェー、まだあるのかな(*^^*)?

新緑と布引の滝、素晴しく美しい眺めですね♪
布引の滝は4つから成ること、初めて知りました!
そうそうたるメンバーの歌碑、皆さんこの場所に佇み
ものを想ったのですね、感慨深いです(*^^*)

国指定重要文化財の石造りの貯水タンクは何と現役?
大変貴重なものも見せて頂き、ありがとうございます。
すっかり森林浴気分に浸らせて頂きました♪

しかし、お写真を565枚も撮られたとは!
その後、首と肩は大丈夫でしょうか?
優しく頼もしい息子さんですね♪
続編も楽しみに拝見させて頂きます(*^^*)

まんまるしっぽのももちゃんの後姿、とてもキュートですよ♪
親馬鹿なんて仰らないで下さい、リュリュママさん!(笑)
私もウチのマンジ君の後姿は、吹き出すほど可愛いと
思っております、ヌイグルミなのに!
私の場合、親馬鹿を通り越して、ただのオバカです(爆)

前記事でご紹介のお庭の薔薇は、ぽってりと丸くて
愛らしい花姿ですね、オールドローズでしょうか?
ダークレッドがアクセントの寄せ植えも凄く素敵です。

クリムソンクローバーの王冠を進呈されて、キョトンとした
お顔のももちゃん、とても可愛らしいです♪
プリンセスももちゃん、王冠のお味は御口に会いましたか?

いつも心和む素敵な記事をありがとうございます(*^^*)
まーりたんさんへ
こんばんは。
こちらこそ、いつも温かく素晴らしいコメントを頂きありがとうございます。

はい。六甲という言葉を使われるとは、
まーりたんさんはお詳しいのですね・・・と思いながら読ませて頂いておりま
したら、布引ハーブ園には二十年前に新婚旅行で訪れておられたとのこと、愕
いてしまいました。@@

まーりたんさんのお好きなチェブラーシカのお話を、娘も好んでおりましたこ
とがきっかけで御訪問させて頂きましたが、何か不思議な御縁を感じてしまい
ます。

ダイヤモンドフェリーで神戸散策の旅・・・、素敵な思い出がたくさんおあり
のことと思います。機会があれば私もしてみたいと思いました。^^

パンフレットにはロープウェイの所に、神戸夢風船と書かれていましたので、
ロープウェイの形は今もバルーン型をしているのかもしれませんね。

はい。布引の滝には一度行ってみたいと思っておりましたが、想像していたよ
りずっと歩きやすく、良い景色が楽しめました。

布引の滝が四つあることを、私も実際に歩くまでは知らずにおりましたが、実
際に見えましたのも雌滝と雄滝の二つだけでした。夫婦滝は気付かず通り過ぎ
てしまったのか、分からないままでした・・・。

たくさんの歌碑を眺めていると、こうして歴史の魅力に触れることの出来るこ
の国に生まれて良かったという気持ちになりました。

雌滝取水堰堤はレトロな雰囲気が印象に残る建物でしたが、今も実際に使われ
ているとの説明に、私も愕いてしまいました。古くて良いものを大切に使い続
けるというのは、素晴らしいことだと思い、うれしい気持ちになりました。

今回、いつもブログに素晴らしい歴史探訪の記事を綴っておられる
まーりたんさんにコメントを頂けて、とてもうれしく思いました。
こちらこそありがとうございます。

お気遣い頂きありがとうございます。歌碑を一つずつカメラに収めたり、ハー
ブ園のハーブを一種類ずつ(もちろん全て撮影出来る訳ではないのですが・・)
撮影したり、夢中になっているうちに首と肩を痛めてしまいましたが、お陰様で
今は大分良くなりました。
帰宅後は、写真の整理に追われましたが、今は楽しく思い出しております。^^

もものこともキュートとお褒め頂きありがとうございます。うれしいです。私の
親馬鹿には付ける薬がない状態です。v-356

まーりたんさんは素晴らしい想像力をお持ちだと、いつも感嘆致しております。
その想像力と豊かな愛情がマンジ君やこだぬき君に生き生きとした魅力を与えて
おられるのを感じ、ブログを拝見するのがとても楽しみです。オバカだなんてと
んでもないことでございます。

まーりたんさんは、薔薇についてもとてもお詳しいのでしたね。今年も薔薇の季
節がやって来て(私のところではもう少しかかりそうですが)、
まーりたんさんの記事を拝見するのがとても楽しみです。私は薔薇の花は大好き
ですが、不勉強で知らないことがたくさんありますので、
まーりたんさんのブログでこれからもお勉強させて頂きたいと思っております。

以前記事に載せた薔薇には、説明に「クラシックな花形」と書かれていましたので、
まーりたんさんのおっしゃるようにオールドローズになるのでしょうか。不勉強で
申し訳ございません。私が惹かれましたのは、魅惑的なお色と、「強健」という説
明書きの言葉です。我が家では、二十年間毎年咲き続けてくれた以前からの薔薇が
昨年枯れてしまい、しばらく薔薇はお庭に置かないつもりでおりましたが、やはり
寂しくなって、現在は三つ育てているところです。寄せ植えもお褒め頂きありがと
うございます。

せっかくの春ですので、ももにも色々と飾って楽しみたいと思いましたが、ももに
とっては、花冠は「美味しいおやつ」でしかなかったようです。(笑)ももがプリ
ンセスなら、マンジ君はプリンスということになりますね。^^

こちらこそ、いつも素敵な記事を拝見させて頂きありがとうございます。
プロフィール

リュリュママ

Author:リュリュママ
オカメインコの蕗(ふき)とライオ
ンラビットのももと暮らすリュリュ
ママの日記

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復興への願いを込めて
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このブログについて
このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

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蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

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もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


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