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蕗の換羽・我が家の春休み(3)
先日の朝、蕗のケージの中を見ますと大きな羽がたくさん落ちていました。

「換羽が始まったのね。」と思いながら、更によく見てみますと、蕗の左側の

風切羽の見える部分が全て抜け落ちてしまっていることが分かりました。



















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冠羽も鞘がいっぱいでツノツノの蕗です。



今迄我が家で一緒に暮らして来たオカメさん達の換羽は、ダラダラと抜け

変わるタイプでしたので、今回のように一度に片方の風切羽が抜けてしま

うのは初めてで、とても愕きました。

















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蕗の姿を見て最初に思ったのは、夜の間に何か大きな物音にでも愕いて

オカメパニックを起こしたのではないかということでしたが、ケージの中に

抜け落ちた風切羽を拾って確かめても、血の跡などもなく綺麗に抜けてい

ましたので、換羽が一度に起こったのでしょうと考え直しました。











次に思ったことは、この状態では蕗はしばらくの間飛べないということで

す。普段の蕗は、お遊びの時間はアクリルケースの上とタンスの上と本棚

の上を拠点として、その三か所の間を飛び回って移動して遊んだりもして

いますので、それが出来ないと普段より運動不足になりがちになってしま

うということです。



























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「ももちゃん、僕洗面所で水浴びをして来ましたよ。」
























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「リュリュママから、『久し振りに水浴びをして綺麗になって良かったわ

ね。』って褒められましたよ。」

























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「羽繕いを頑張るから見ててね。」


「・・・・・・。」

















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ケージの中でいきなり伸びをするももです。



相変わらず、蕗がケージの外に出ている時は完全に知らん顔をしています。



蕗は、元通り飛べるようになるまでは高い所では遊べませんので、床の上

で楽しく遊んでもらいたいと思います。























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ももの換毛も、一度にたくさん抜け変わることはなく少しずつというタ

イプのようですが、最近は比較的落ち着いて来たように思います。








蕗も、ももも、季節の変わり目を元気に過ごせますようにと願う日々で

す。































さて、我が家の春休みの三日目は、四月一日日曜日に家族で山に出かけ

ました。私はコンデジをウエストポーチに入れて写真を撮りながらゆっくり

歩きました。写真はたくさん撮りましたので、その一部を二回に分けて記録

として残しておきたいと思います。


























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今回歩いた山は、子ども達が小さい頃から何度も歩いている山ですが、最

近は以前のように毎週のように山を歩いていた頃と違い、体力も落ちてい

るだろうと思い、この日は山の麓のお店で少し早目の昼食を頂いてから行

ける所までゆっくりペースで歩くことにしました。


























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三合目辺りの所には、以前は、私達が『エントの木』と呼んでいた人間の

横顔のように見える木があったのですが、その木は前回来た時に無くな

ってしまっていました。今回、岩の上から下の方を覗いてみますと折れた

木が見えました。多分それが、『エントの木』なのでしょうと残念な気持ち

で眺めました。(エントというのは「指輪物語」に出て来る、動いたり話した

りする木のことです。)

























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三合目を過ぎた辺りから道はなだらかになり、落ち葉を踏んで歩くのが心

地よく楽しく感じられます。


























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川のせせらぎが耳に快く聞こえて来るのもうれしいことです。

























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五合目を過ぎた頃現れる階段は、以前は果てしなく長く感じましたが、今

回は思っていたより短く感じました。不思議です。
























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家族で、「木の根の道」と呼んでいるところに差しかかりました。
























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急な道ですが、登る時も下る時もたくさんの木とその根が足元を支えてく

れます。


























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「指輪物語」の旅の仲間達が駆け下りて行きそうな道だと娘と話しながら

歩きました。
























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七合目で家族の写真を撮った時、私は地面に置いた杖を忘れてそのまま歩

き出してしまいました。

















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数分歩いてアセビの森に着いた時に、杖を持っていないことに気付いて、

そのことを口にした途端、娘と息子が走り始めました。





二人が杖を取りに行こうとしてくれていることは分かりましたが、娘は

リュックを背中に背負ったままでした。息子は先にベンチに着いていま

したのでリュックは降ろしていました。




私は二人を追いかけながら娘に、「リュックは置いて行ったら。」と呼び

かけましたが、娘は止まりません。
























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私にはとても追いつけそうもないので、夫と二人で子ども達が戻って来る

のを待つことにしました。






二人は戻って来ましたが、娘は杖まで後数メートルという所で転んでしま

ったそうで、とても残念そうでした。





はじめに後方にいた息子は、山道は狭いので娘を抜くことは出来ず、道

が広くなって抜こうとすると娘がスピードを上げて、もうすぐ杖の落ちてい

る所だという所で、娘が更にスピードを上げようとして転んでしまったのだ

と話してくれました。







娘が小学生の頃、三人で買い物に行った時、「ママの荷物は全部私が持

つわ。」と言い始めたことがあり、それ以来時々息子とゲームのように荷物

を取り合ったりしていることがありましたが、今回もその延長上で張り合う

ことを楽しんでいるらしいということが、リュックを背負ったまま走り続ける

娘の姿を見て分かりました。一緒に杖を取りに行くというより、「どちらが先

に取るか競争よ。」という状態の時には、リュックをおろす時間がもったいな

く思えたのでしょう。






普段は、年齢の離れた姉と弟という関係のせいか、どちらかというと第二

の母のような役割を果たすことの多い娘ですが、お互い遊び感覚のライバ

ルのような面も残しているということが伝わって来る出来事でした。





















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良い景色を楽しみながら更に進んで行きますと、




















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以前は通り道だった所が崩れていました。三通りの歩き方を先に試してい

た息子が、一番歩きやすいのは新たに木にテープを巻いて目印を付けて

下さっている道だと申しましたので、私はその道を歩きました。夫と娘は崩

れてしまった所を歩いていました。

























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上の写真の場所からもう少し歩いた所に、木の蔓がブランコのようになっ

ている場所があります。もうなくなっているかと思っていましたが、今回

も残っていましたので、家族で順番に童心に帰って木の蔓に腰かけて

ブランコをほんの少し楽しみました。

























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木の蔓のブランコはとても楽しい思い出の場所でもありますが、あまり長

く遊んでいると遅くなってしまいますので、少し名残惜しく感じつつも先に

進むことにしました。






上の写真は九合目を過ぎた辺りです。

























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後少しで頂上に着く所まで来ましたが、長くなってしまいましたので続き

は後日の記事に載せたいと思います。長い記事をお読み頂きありがとう

ございます。

















<リュリュママの本日のお気に入りの一枚>





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(非公開コメント受付不可)

No title
蕗ちゃんはちょうど羽の生え換わりで顔がまん丸なのかしら?
とっても可愛いです。
早く羽が生えて飛びまわれるといいですね。

今回の記事を読んで、改めてリュリュママさんのお子さまたちの素晴らしさを知りました。杖を忘れたと言った途端に走りだすなんて!
うちだと、ブーイングの嵐ですよ。何してんのよって怒られます。
リュリュママさんが素敵に育てられたのでしょうね。
娘さん転んじゃって痛かったでしょうね(>_<)
なんだか家庭のあたたかさがにじみ出ています(*^-^*)
でも、山のぼりはふくらはぎにきそうですね。
頂上が楽しみです♪
ばじるさんへ
おはようございます。
コメントを頂きありがとうございます。

蕗のお顔は、私にはいつもと同じように思えるのですが、水浴び
の後で少し膨らんでいたのかもしれません。蕗のことを可愛いと
おっしゃって頂いてうれしいです。^^
ありがとうございます。

ありがとうございます。今迄片方の風切羽が一度に全部抜けてし
まったことはありませんでしたので、愕いてしまいましたが、た
っぷり栄養をとって早く新しい羽が生えてほしいと願っていると
ころです。

ばじるさんの温かいお言葉に優しいお心が感じられて、いつも感
謝致しております。ありがとうございます。
転んでしまった娘には申し訳なく思っています。これからは忘れ
ないように気をつけたいと思います。
ばじるさんに今回頂いたコメントのことを娘に話しましたら、ブ
ーイングも同じ愛情表現の別の形だと思うと申しておりました。
ばじるさんは、お嬢様達にとってそれだけ頼れる存在なのだと思
います。

今回はふくらはぎは大丈夫でしたが、山を降りる途中で膝が痛く
なり、日頃の運動不足を感じました。暖かくなって来ましたので、
お外に出て歩くようにしたいと思っております。^^
今回はお天気も良く、頂上の写真も撮って参りましたので次の記
事に載せたところです。御覧頂ければうれしく思います。
プロフィール

リュリュママ

Author:リュリュママ
オカメインコの蕗(ふき)とライオ
ンラビットのももと暮らすリュリュ
ママの日記

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復興への願いを込めて
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このブログについて
このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

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蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

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もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


蕗とももの宝石箱
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