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2017/11
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思いがけない訪問者
諸々の事情により、ブログの更新が中々出来ず申し訳ございま

せん。



更新が滞っている間も、御訪問、コメント、応援等をいただき

ありがとうございます。とても励みになり、有り難く思ってお

ります。



















さて、日曜日の出来事です。








リヴィングルームの窓のレースのカーテン越しに、小さな鳥の

シルエットが見えましたので、「また、メジロがやって来たの

かな?それとも、今度はスズメかな?」と思いながら、カメラ

を持ってゆっくりと窓に近付き、そっとレースのカーテンを少

しだけ開けました。



















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数羽の小さな鳥がお庭の百日紅の木に止まっているのが見えま

したが、カメラを向けても逆光で何の鳥かはっきり見えません。



















IMG_9948+2_convert_20110209184530[1]a





「メジロでもスズメでもないみたい。」と、私が申しますと、

一緒に見に来ていた息子が、「二階の窓から見たら分かるか

もしれない。」と、階段を駆け上がって行きました。















「ここからの方が良く見えるよ。」という息子の声に、家族

全員が二階の窓の前に集まりました。




























娘が持って来た図鑑を見ながら、「あれは、何の鳥かな?見た

ことがないけど・・・。」と、皆、興味津津で図鑑を覗き込み

ました。


















IMG_9955 3a









最初、息子は、「カワラヒワではないか。」と思ったようですが、

窓を開けると逃げてしまうと思い、窓を閉めたまま苦労して撮

った写真をトリミングして見ると、少し模様が違うようです。















「頭の上が黒かったし、もしかしたら、マヒワかもしれない。」

という私の意見に子ども達も賛成してくれました。
















家族で出かける時、息子は双眼鏡を持ってお庭に出て、離れた

所から観察していました。私がカメラを持って横に並ぶと、鳥

さん達は飛んで逃げて行ってしまいました。















外出先から帰って来ると、出かける前に見たのと同じ鳥が二

羽戻って来ていました。


















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最初に、私が車から降りてゆっくりカメラを向けましたが、逃

げずに百日紅の実を啄んでいました。




二羽はペアのようで、上の写真は雌のようです。



















IMG_0097+2_convert_20110209185458[1]a




一人ずつ順番にゆっくり車から降りて、家族全員で遠巻きに、

二羽の鳥を観ました。息子の双眼鏡で見ると細かい模様もよく

見えて、マヒワに違いないという結論に達しました。



















IMG_0125+2_convert_20110209185606[1]a




こちらはマヒワの雄だと思います。




私は少しずつ近付いて行き、最後の方は木のすぐ下まで行って、

カメラを向けましたが、その二羽の鳥も慣れて来たのか逃げま

せんでした。


















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マヒワは、私が十数年前、コンラート・ローレンツ博士著の

『ソロモンの指環』という本を読んで以来、一度でも良いか

ら出逢ってみたいと思っていた鳥です。















その頃は、マヒワを見たいと思っても、一体どこにいるのか分

からないので、なす術もないと思っていたのですが、自宅の庭

にマヒワが来てくれるとは、まるで夢のように思えました。










マヒワが百日紅の実を啄む様子を動画にも撮りましたので、よ

ろしければ御覧下さい。

































生きていれば思いがけないうれしいこともあるのだなと、この

日は何かに感謝したい気持ちになりました。































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こちらは、野生の鳥さん達と違って、至ってのんびりした表情

の蕗です。




「僕も毎日色々と頑張っていますよ~。」























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「このブログの主役は私でしょう。」



「そうね。でもマヒワがお庭にやって来てくれるなんて、思い

がけないうれしい出来事だったから、長々と書いてしまったわ。」




















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蕗とももは、変わらず元気に過ごしています。





















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「ももちゃん、春になったらまた美味しいお野菜や野草が食べ

られるわね。楽しみにしていてね。」


























(リュリュママの本日のお気に入りの一枚)





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(非公開コメント受付不可)

No title
はじめて見ました。
きれいな鳥ですねぇ。
マヒワ。
覚えていよう。

我が家の蜜柑の木は野鳥達が全て食して、皮が残っているだけ。
それでもヒヨドリやメジロが名残惜しげに来るので、蜜柑とりんごを枯れ木に差していました。
まあ、ヒヨドリの食欲。
すごいのなんのって、見る間に半分になって、落ちてしまいました。
翌日、庭に何個か放っておいたら、今度は尾長の家族が沢山啄みにきました。
ニャンコが居るから気をつけて欲しいと思いながらも、
美しい鳥達に目が癒されます。
ぴゆうさんへ
こんにちは。

マヒワは、『ソロモンの指環』という本の中で、飼い鳥に適した鳥として
書かれていましたが、現在の日本では、マヒワなどの野鳥を飼うことは出
来ませんので、せめて一度だけでも見る機会があれば良いなと、本を読ん
だ時以来ずっと思っていました。

日曜日は、不意に念願が叶って、とてもうれしかったです。それ以後も毎日
来てくれていたようですが、今日はまだ姿を見かけません。
他に美味しいごちそうのある場所を見つけたのかもしれません。

スズメより小さくて、とても可愛い鳥さんでした。
野鳥だけあって、目に強さがあるように思いましたが、近くに行っても怖が
らず、人懐こいところのある鳥のようでした。^^

ぴゆうさんのお家には、お庭に蜜柑の木があって、それを全て野鳥が食べる
のですか。
素敵なお話だなと思いました。

ヒヨドリは、お隣の木の実を食べに集団でやって来る姿を何度か見かけたこ
とがありますが、すごい迫力ですよね。(笑)

メジロは、先日初めてお庭で見かけましたが、それもとてもうれしかったで
す。
ぴゆうさんのところでは、毎年やって来てくれるとのこと、素晴らしいなと
思います。
尾長って見たことがないのですが、家族で来てくれるなんて、微笑ましく思
いました。

野鳥の美しさを眺めていると、本当に幸せな気持ちになれますね。^^
プロフィール

リュリュママ

Author:リュリュママ
オカメインコの蕗(ふき)とライオ
ンラビットのももと暮らすリュリュ
ママの日記

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復興への願いを込めて
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このブログについて
このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

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蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

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もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


蕗とももの宝石箱
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