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駆け寄るスミレ・他
おはようございます。









今回の記事では、『ウサギがはねてきた

道』についての補足と、お遊びの時間に

物音に愕くスミレの動画と、トンネルハ

ウスの横から駆け寄って来るスミレの写

真他を掲載致しております。よろしけれ

ば御覧下さいませ。









IMG_8259_convert_20180113223423.jpg

(2013年1月13日撮影)

一月十一日付けの記事で、「我が家で、

うさぎが跳ねているのを見ることが出来

るのはとても幸せなことだと感じます。」

と、私が綴りました際、心の中には何年

か前に購入し読みました上の写真の本、

『ウサギがはねてきた道』(川道武男著

)を読んだ際の記憶がありましたことを、

頂いたコメントへの御返信でも少し触れ

ておりますが、折角の機会でございます

ので、もう少しだけ補足させて頂きたい

と思います。









この本の中では、雪の上のノウサギの足

跡について、(以下上記の本より引用さ

せて頂きます。)


『前に横に並んでいる大きい足跡が後ろ

足で、後方に縦についているのが前足で

ある。つまり、両前足を前後に着地させ

た勢いで体を丸めて、両後足を前足の前

方に着地させる。』




『ノウサギ属のようにすばらしい跳躍力

をもち、走る速度が最高時速八〇キロを

出し、かなりの間は時速五〇キロを維持

できる哺乳類が、こんな奇妙な方法をと

るのは、不思議というほかない。』



『ウサギ目だけがこの移動方法をとり、

足の短いナキウサギでさえ、岩場から岩

場をつなぐ草地での危険な移動では、短

い前足を前後に着地させる。つまり、こ

の奇妙な足跡はウサギの仲間であること

を示す紋章なのである。』



『ウサギが雪上に印す紋章の謎は、まだ

解けてはいない。』


以上、少し長くなりましたが、引用を終

わります。



うさぎの跳ねるという独特の移動方法と、

それにより雪の上に残された足跡を『ウ

サギの仲間であることを示す紋章』と表

現されていることに、私は強い印象を受

けましたので、うさぎが跳ねているとこ

ろを見ますと、いつもこの本の中の上記

に引用致しました文章と図が心に浮かん

で参ります。



先日の記事を綴りました際も、その本の

ことは私の心の中にありましたが、コメ

ント欄でその本について述べられている

のを拝見しまして、うれしく思うと同時

に、以心伝心という言葉が浮かび、文章

に込められた思いというのは不思議な形

で伝わるのではないかという思いが致し

ました。




ずっと以前の記事でも綴りましたが、う

さぎについて研究された興味深い本は他

にもあり、私はそれらの本を読む度に一

層うさぎという存在に心を惹かれます。











さて、先日のことでございます。



スミレがベッドを元気に運んで遊んでお

りましたので、コンデジで動画を撮影し

始めました。スミレの元気いっぱいの雰

囲気から、「今回は動画を撮っても途中

でベッドを運ぶのを止めないかもしれな

い。」と期待していたのですが、丁度、

そのタイミングで息子が帰宅致しました。

スミレは遊びに気持ちが集中していたた

めか、その物音に大変愕いた様子で、す

ぐにお遊びを止めて私の傍に参りました。

そして緊張した表情で私を見ています。

私は動画を撮るのを止めて、息子が帰宅

した音だから大丈夫よと伝えましたが、

スミレはケージの中に入ってしまいまし

た。その時の動画でございます。よろし

ければ御覧下さいませ。






一つ目は、物音に愕くスミレの動画でご

ざいます。










(2013年1月10日撮影)


スミレはお部屋の外の物音に、普段はこ

れほど愕くことはございませんので、こ

の時は、突然気付いて慌てていたのかも

しれません。








二つ目は、物音が聞こえた後、ケージの

中で警戒中のスミレの動画でございます。









(2013年1月10日撮影)


帰宅した息子もお部屋に挨拶に参りまし

たので、スミレの緊張も少しずつ和らぎ

ましたが、普段はお遊びに夢中でなけれ

ば、もっと早くから帰宅の気配等を察知

しているのかもしれないと思いました。










IMG_8047_convert_20180113223517.jpg

(2013年1月11日撮影)

ももも、うさぎさんらしい警戒心を持っ

てはおりましたが、お遊びの時間にケー

ジに戻ることはほとんどなかったように

思います。(ト○レもお部屋に置いたも

のを主に使っておりましたので、ももに

とってはお部屋全体が縄張りになってい

たのかもしれません。)













IMG_7862_convert_20180113223613.jpg

(2013年1月10日撮影)

お気に入りのトンネルハウスで遊んでい

るスミレでございます。







IMG_7864_convert_20180113223640.jpg

(2013年1月10日撮影)







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(2013年1月10日撮影)

スミレはカメラと反対側を向いた後、









IMG_7868_convert_20180113223744.jpg

(2013年1月10日撮影)

こちらに向き直って、









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(2013年1月10日撮影)

写真のお顔とお耳がぶれてしまう勢いで

駆け寄って来てくれたのでございます。




御覧頂きありがとうございました。




※この記事は予約投稿です。




<リュリュママの本日のお気に入りの一枚>





IMG_7892_convert_20180113223842.jpg

(2013年1月10日撮影)

一瞬で傍に到着したスミレさんでござい

ます。




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復興への願いを込めて
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このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

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蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

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もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


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