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2017/09
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補足
こんばんは。




ももがお月様に帰りましてから気付いた

ことでございますが、最近の私の口癖は

「ももちゃんがいなくてはね。」という

言葉でございました。その言葉をつぶや

きながらもものお世話を頑張る日々でご

ざいましたので、今も無意識にその言葉

を口にしては、はっとする日々でござい

ます。









ももがお月様に帰りました後、娘がペッ

トショップでももに出会った時のことを

思い出し、「ママは『別れの時が辛いと

思うわよ。』と言って、私はその時、『

大丈夫よ。それに、きっと長生きしてく

れると思うわ。』と言ったけれど、別れ

がこんなに辛いとは思わなかったわ。」

と申しました。










ももと最初にペットショップで出会いま

した時、ももはケージの中に一兎でおり、

ももを見ている私に気付くと傍に来てう

さぎ立ちをしたのでした。








その時のあまりの可愛さにももを忘れる

ことが出来ず、数日後、夫の運転で今度

は娘も一緒にもう一度ペットショップに

出かけて、その場でお迎えするかどうか

を悩みに悩んだのでございました。







その時のももは生後二か月位だったと思

いますが、痩せ気味で目の周囲と首から

背中にかけての毛が薄く、特に目の周り

は地肌も見えている状態でございました。







私はペットショップの方に、「目の周囲

と背中の毛は今後きちんと生えて来るの

でしょうか。」とお聞きしましたが、「

分かりません。」とのお答えでございま

した。







お店で与えられているペレットの粒は大

きめで、まだ子うさぎのももには食べ難

そうに見えました。







その頃、うさぎさんに関する本は沢山読

んでおりましたが、実際にうさぎさんと

暮らしたことは一度もございませんでし

たので、栄養失調のようにも見えるうさ

ぎさんを連れて帰れば悲しい結果になる

かもしれないという思いが私を悩ませま

した。










他にも、もものいるケージを覗き込んで

ももを呼ぶような音をたてた御婦人もお

られましたので、ももはどうするのでし

ょうと思い、私はももをじっと観ており

ましたが、ももはその方のいる所へは行

きませんでした。







もものその姿を見てももも私達を選んで

くれたのだと思い、心は決まりました。

二〇〇八年九月二十日、ももは我が家の

一員となりました。









ペットショップでももに与えられていた

ペレットも念のため購入致しましたが、

ペットショップでのももが、「これは食

べられないの。」とでも言うように、ペ

レットの入ったお皿に両前足を入れてし

ょんぼりしている光景が思い出されて、

別の種類のペレットを与えますと、もも

は目の色を変えて凄い勢いで食べ始めま

した。







ペレットや牧草につきましては、その後、

様々なウエブサイトを拝見して、うさぎ

さんの身体に良いと言われているものを

求めてうさぎ専門店さんで購入するよう

になりました。





そして、ももが牧草を食べることが出来

なくなって以降はペレットは動物病院で

購入させて頂くようになりました。








ももとの出会いからこれまでの七年と十

か月余りの日々のことを思い出しますと、

ももは本当に素晴らしいものを沢山与え

てくれました。







ももがお月様に帰って三週間経ちました

が、ふとしたことで思い出しては涙が止

まらなくなる日々でございます。







今回の記事では七月二十六日に撮影致し

ましたももの写真を掲載致しております。

よろしければ御覧下さいませ。







七月二十五日、動物病院で歯の治療をし

て頂いた帰りの車の中で、ももは私の膝

の上にのせておりましたが、私の天然石

のブレスレットをペロペロと舐めており

ました。







そんなことははじめてでございましたの

で、その時は、「どうしたのでしょう。」

と思っておりましたが、今思いますと、

石のひんやりした感触を求めていたのか

もしれません。







(ももを動物病院へ連れて行きます際は、

最近は往路はキャリーの中に入れたまま

の状態で、復路は治療後キャリーの中で

踏ん張っているのも疲れるでしょうと思

い、いつも私の膝の上にのせて撫で撫で

をしながら帰宅することにしておりまし

た。)









振り返って考えますと、ももはお月様に

帰ります少し前から、お部屋の隅によく

行くようになっており、「何をしている

のかしら。」と娘と話しておりましたが、

ケージの横に(ももがケージの上に飛び

乗るのを防ぐために)置いておりました

ガラスの密封瓶を舐めていたのかもしれ

ません。




お月様に帰りました日も、私がお部屋を

出る前にももはその密封瓶にお顔を付け

ておりました。私のいる場所からは見え

ませんでしたが、ももはガラスの瓶を舐

めて少しでも気分を良くしようとしてい

たのかもしれません。




時々、ケージの金属部分を舐める姿を見

かけましたのも同じ頃で、娘と、「どう

したのかしら。」と話しておりました。

今になって思いますと、その頃から体調

は悪化していたのかもしれません。







七月二十五日、動物病院から帰宅しまし

た日の夜、大学ノートに綴っております

ももの記録によりますと八時四十分にふ

やかしたペレットを与えました際、もも

は少しだけ食べてやめてしまいましたの

で、残りは少しずつスプーンで掬って与

えましたと記録しております。その時は

動物病院の治療で疲れているのでしょう

と思っておりました。









IMG_2774_convert_20160819164429.jpg

(2016年7月26日am2:18撮影)







IMG_2775_convert_20160819164448.jpg

(2016年7月26日am2:18撮影)








IMG_2780_convert_20160819164512.jpg

(2016年7月26日am2:19撮影)








IMG_2784_convert_20160819170348.jpg

(2016年7月26日am2:21撮影)




日付が変わりまして七月二十六日午前二

時十八分からのお食事の際も、お鼻を拭

いてからペレットを頂くももです。








IMG_2794_convert_20160819164555.jpg

(2016年7月26日am2:26撮影)


ももはふやかしたペレットを頂いた後、

ケージの横で休憩しています。娘と私は

ミニテーブルを囲んでいつものようにお

野菜をちぎったりすり潰したりしており

ました。




ももがお部屋の隅に行きますことも、そ

の頃の日常風景のように思っておりまし

た。







IMG_2798_convert_20160819164618.jpg

(2016年7月26日pm2:08撮影)


七月二十六日午後二時八分、ふやかした

ペレットと擂り下ろした人参を頂くもも

です。



それまでは午後のお給仕の際は春菊、三

つ葉、大葉をすり潰しましたものを与え

ていることが多かったのですが、残すこ

とも増えておりましたので、その日から

人参のすり潰したものを与え始めたとこ

ろでございました。







IMG_2802_convert_20160819164639.jpg

(2016年7月26日pm2:09撮影)


久し振りに擂り下ろした人参を頂くもも

さんでございます。









IMG_2804_convert_20160819164705.jpg

(2016年7月26日pm2:09撮影)




ももは、この日は擂り下ろした人参とふ

やかしたペレットを交互に頂いておりま

した。




翌日、二十七日の午後のお食事の際は、

前回の記事に写真を掲載致しております

ように、先に擂り下ろした人参を全て頂

いてからふやかしたペレットを頂いてお

りました。その日の夜八時三十五分から

のお食事の際もふやかしたペレットを全

て頂いておりました。ただ、この少し前

頃から時折ペレットを頂きかけてむせる

ような咳き込むようなことがございまし

た。鼻水のせいか、急いで食べようとし

たせいなのでしょうと思っておりました。








そしてその翌日二十八日の午前十二時四

十六分からのお食事の際はふやかしたペ

レットとすり潰しましたお野菜(春菊、

パセリ、大根の中抜き菜、大葉、三つ葉、

サラダ菜)を全て頂き、午後二時八分の

お食事の際はほんの一口擂り下ろした人

参を頂いただけでやめてしまい、夜のふ

やかしたペレットも食べず、日付が変わ

って午前一時のお給仕の際もすり潰した

大葉六枚分のうち五分の四位をスプーン

から頂いた以外は食べようとせず、その

日の午前中に動物病院で診察治療を受け

ましたが、呼吸も苦しそうになり食欲も

戻らないままでございました。







前回まででおおよそのことは綴ったつも

りでおりましたが、色々と思い出される

こともございましたので、重複する部分

もございますが記録として残しておくこ

とに致しました。








出来れば、これからはももとの楽しかっ

た記録を綴って参りたいと思っておりま

すが、もう少し時間がかかるかもしれま

せん。





御覧頂きありがとうございました。






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Author:リュリュママ
オカメインコの蕗(ふき)とライオ
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復興への願いを込めて
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このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

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蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

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もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


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