*All archives* |  *Admin*

2017/06
<<05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
その後のことなど
おはようございます。





今回の記事では、主にももの葬儀が終わ

りました後のことを綴っております。よ

ろしければ御覧下さいませ。









IMG_2810_convert_20160816154804.jpg

(2016年7月27日am2:50 撮影)


ももの葬儀が終わるまで、私はほとんど

泣くこともなく、何か別の人格が行動し

ているような感覚に陥っておりました。




七月二十九日の夜、帰宅しました息子に

ももがお月様に帰るまでの出来事を話し

ておりました際、少し涙ぐんだことがご

ざいましたが、それ以外は胸の中に重い

塊を抱えたままで自分自身を責める気持

ちでいっぱいでした。









IMG_2833_convert_20160816154824.jpg

(2016年7月27日毛繕い後のももさん)



火葬が終わり、ペット霊園の方の御説明

を受けながら、お骨になったももを家族

で骨壺に入れました。




もものお骨はとても綺麗な形でお爪も残

っておりました。






ももの葬儀を終えた後、帰りの車の中で

家族でももについての様々なお話をして

おります時、ももがお月様に帰ってから

はじめて涙が溢れ出て止まらなくなりま

した。









IMG_2834_convert_20160816154853.jpg

(2016年7月27日pm3:06 撮影)


もものお骨と一緒に自宅に戻りました時、

我が家にとってとても大きな存在を失っ

たと感じました。




小さなももは我が家にとって太陽のよう

な存在でした。











IMG_2836_convert_20160816154914.jpg

(2016年7月27日pm3:21 撮影)



ももの葬儀を終えた後も、「ももがお月

様に帰ってしまうことになったのは何故

なのか。」という疑問は心の中にずっと

残ったままになっておりましたので、以

前の記事でも少し触れておりますが、最

後の診察の際はいらっしゃいませんでし

たが、ももをいつも診て頂いておりまし

た動物病院の先生に、御都合の良い時に

お話を伺いたいとお願い致しました。先

生からお電話を頂きましたのは、八月一

日だったと思います。









IMG_2848_convert_20160816154944.jpg

(2016年7月27日pm3:27 撮影)


ももがお月様に帰りまして以降、私は心

に浮かんで参りますその原因と思われる

ことや疑問をA4のコピー用紙に書き出し

ておりましたが、書き終えましたメモを

見て、貴重なお時間をさいて頂いて、こ

んなに沢山お聞きする訳には行かないと

思い、どうしてもお聞きしておきたいこ

とを幾つかお尋ねさせて頂くことに致し

ました。









その一つ目は、「ももがお月様に帰って

しまった原因は何か。」ということ、二

つ目は、「もし私が七月二十八日午後二

時の時点でももの不調に気付いておりま

したら、今回の事態は防げたのか。」と

いうこと、三つ目は、「七月二十五日の

診察の際、もものくしゃみや鼻水を軽減

するための抗生剤を出して頂けるよう私

がお願いした方が良かったのか。」とい

う三点でございました。








IMG_2851_convert_20160816155014.jpg

(2016年7月27日pm3:27 撮影)


二つ目の問いに対する先生のお答えは、

以前の記事にも綴っておりますが、「正

直に言って。」というお言葉を何度か繰

り返された後、「前日の午後二時の時点

でももの不調に気付いて(先生のいらっ

しゃる時に)受診出来ていたとしても、

今回の事態を防げたとは思えない。」と

のことでございました。




三つ目の問いに対しましては、「診察の

際、抗生剤による治療がももちゃんに必

要と判断すれば、それはちょっと・・・

と引かれたとしても服用して下さいと出

していました。」と断言されました。そ

の時のももの状態とお薬による副作用等

の影響を考えた上で必要ないと御判断さ

れたということだと思います。








そして一つ目の問いに対しましては、「

どれか一つが原因というのではなく、複

合的なこと。」と何度もおっしゃいまし

た。







七月二十五日の診察の際、ももの体重が

1,720g と前回の診察の時より減ってお

りましたので、私はそれまでお昼も夜も

もものお野菜は葉野菜のみを与えており

ましたが、少しでもももの体重を増やし

たいと思い、七月二十六日と二十七日の

お昼に葉野菜の代わりにすりおろした人

参を与えましたこともよくなかったので

はないかとか、以前のブログに綴ってお

りますこと等々、あらゆることが原因の

ように思えるという状態が続いておりま

したので先生の、「原因は一つ一つのこ

とにあるのではなくて複合的なことによ

る。」とのお言葉は、私の心を「際限の

ない原因探しの状態」から一旦引き離し

てくれたように思います。





なお、すりおろした人参についてでござ

いますが、ももは二〇一四年の二月十二

日から十八日までの間、その頃は小さく

ちぎったお野菜を大量に頂いていたので

すが、一時的に小さくちぎったお野菜を

食べられなくなったことがあり、その時

に他のすり潰したお野菜と一緒に与えた

ことはございました。




また、ももの体重は何度も増減しており

ますが、以前、体重が減った際にすりお

ろした人参も与えてよいか先生にお尋ね

したことがあり、その際には、「是非与

えて下さい。」とのお答えでございまし

た。ただ、その頃はももの食欲も旺盛で

ございましたので、葉野菜のみで乗り越

えることが出来ました。








IMG_3331_convert_20160816162324.jpg

(2016年8月7日撮影)


他にも気になる点を幾つかお尋ねさせて

頂きましたが、主な点は上記三つにある

と思います。





動物病院の先生には、一つ一つ丁寧にお

答え頂きました。そして私の間違った思

い込みに関しましては、「違う。」とは

っきりとおっしゃって頂き御説明を受け

ましたので、それまで大きな疑問の塊の

ままだった出来事が、少しずつ解れて行

くようでございました。




また先生からは、「ももちゃんは○○さ

ん(←我が家のことでございます。)の

所に来て良かったと思う。」という旨の

ことをおっしゃって頂きました。私達家

族はももの治療に関しましては先生を頼

りに頑張って参りましたので、そのお言

葉には本当にうれしく思いました。








お電話の後、先生は何故、前日の時点で

ももの不調に気付いていても今回の事態

を防げなかったと思うとおっしゃったの

でしょうという疑問が残りましたので、

家族でそのことについて話し合いました。






夫は、「ももちゃんの寿命だったという

ことなのではと、他のお話も含めて聞い

て、そう思える。」と申しました。








息子は、「ももちゃんは、医療で出来る

ことはもう全部やってもらっていたよう

に思う。老化や衰弱して行くのを直すこ

とは医療では出来ないと思う。ももちゃ

んは与えられた環境の中で限界まで生き

たと思う。」という意味のことを申しま

した。





娘は、「ももちゃんは気の強いうさぎさ

んだったから、気力で生きてくれていた

ところもあったと思う。それが限界に来

たと思う。」というようなことを申しま

した。











IMG_3918_convert_20160816155216.jpg

(2016年8月15日撮影)



私は息子の言葉を聞いてはっとしました。




ももは私の目には元気そうに見えており

ましたが、実際には少しずつ弱って来て

いるということにこれまで目を塞いでい

た状態だったのではないかと思いました。





ももは三歳五か月で不正咬合を発症し、

四週間に一度の治療を受け続けておりま

した。



二〇一三年九月十八日(五歳一か月)、

硬いままのペレットと牧草を食べられな

くなり、ふやかしたペレットとトレーに

山盛り一杯のお野菜を小さくちぎったも

のを一日三回頂くようになりました。





二〇一五年十二月四日(七歳四か月)、

小さくちぎったお野菜も食べることが出

来なくなり、それ以降七か月余りの間、

ふやかしたペレットを一日三回、すり潰

したお野菜を一日二回頂くようになって

おりました。



二〇一六年三月十六日(七歳七か月)、

給水ボトルを使えなくなり、お皿からお

水を飲むようになりました。







二〇一二年九月三十日(四歳二か月)、

右上の臼歯が一本抜け、その後は歯の状

態が落ち着いたと思うとまた抜けるとい

うことが続きました。





ももの歯が次々と抜けて行くのを食い止

める方法はなく、私はももが牧草を食べ

られなくなった時は涙が止まりませんで

したが、ももは弱って行く歯の問題を抱

えながら沢山のお野菜とふやかしたペレ

ットを頂き、四週間に一度の通院治療を

頑張ってくれていました。





これまでも、ももの体調は調子が比較的

良い状態が続く時と急激に悪化する時が

交互に訪れていたように思えますが、今

回はももにとって難しい季節だったこと

や八歳という年齢もあり、急激な悪化の

後に持ち直せないところまで来ていたの

かもしれないとも考えました。それは私

の勝手な推測で本当のところは分からな

いままなのですが、ももと一緒に頑張っ

た日々はももと私達家族の間の関係を一

層深く強いものにしてくれました。







明日はももの三七日になりますが、毎日

お線香をあげお供えをしてももの写真に

語りかけることで心も救われる部分があ

るように思えます。






我が家のオカメインコの蕗は、これまで

いつもももと一緒にペレットを頂いてお

りましたので、ももの葬儀を終えて帰宅

しました日は全く御飯(ペレット)を食

べておらず心配致しましたが、その後は

ももの御供養の時間が蕗の朝御飯の時間

となったようで、私がももの写真に語り

かけております間、蕗は一生懸命ペレッ

トを頂いております。








ここまで何回かに分けてももの旅立ちの

日前後のことを綴って参りました。




長くなってしまいましたが、最後までお

読み頂きありがとうございました。




※この記事は予約投稿です。





ランキングに参加しております。どうぞ

よろしくお願い致します。

ブログランキング・にほんブログ村へ







プロフィール

リュリュママ

Author:リュリュママ
オカメインコの蕗(ふき)とライオ
ンラビットのももと暮らすリュリュ
ママの日記

ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ ↑ ランキングに参加致しております。 クリックして頂けると更新の励みに なります。 どうぞよろしくお願い致します。
復興への願いを込めて
IMG_9009+2_convert_20110407143828[1]
FC2カウンター
このブログについて
このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

036+2_convert_20101118231049[1]b

蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

076+3_convert_20101118233354[1]

もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


蕗とももの宝石箱
IMG_6249+1_convert_20120925101935c.jpg
最新記事
カテゴリ
簡易型うさぎの年齢計算機(グラフィック版)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。