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お別れの前に
こんにちは。





今回の記事は昨日の記事の続きでござい

ます。よろしければ御覧下さいませ。










(pm2:59)


午後二時五十分、和室に戻りますともも

はサークルの入り口の辺りまで移動して

いました。





今上の写真を見ますと、私がお部屋を出

て心細くなって少しずつ前に進んでいた

のかもしれないと思え、とても辛くなり

ます。





その時は、先程は動物病院から帰宅した

ばかりで疲れていたのでしょうと思い、

私がお昼の用事をしている間、ももには

休憩になったでしょうから、もう一度、

ふやかしたペレットやすり潰したお野菜

を与えれば食べてくれるかもしれないと

思っておりました。




動物病院で皮下輸液して頂いたお薬が効

いて食欲が出て来ることも期待しており

ました。









私はペレットをふやかしたり、人参をす

りおろしたりしたものをスプーンやフィ

ーダーで何度も口元に持って行きました

が、ももは嫌がるばかりで、却って体力

を消耗させているだけのように思えて参

りました。



帰宅後、もものお部屋にいる間、ももが

傍に参りました時はももをずっと撫で続

け沢山話しかけました。



ももは呼吸は苦しそうでしたが、ずっと

私の傍にいました。



そしてその合間に時々、すり潰したお野

菜やふやかしたペレットを与えようとす

るのですが、その度にももは逃げてしま

いました。そして逃げることで呼吸が一

層苦しそうになってしまいます。







IMG_2944_convert_20160801011222.jpg

(pm4:56)



IMG_2950_convert_20160801011245.jpg

(pm4:58)


全く食ベようとしないももにだんだん不

安がつのって参りましたので、「せめて

お水だけでも飲んで。」と申しますと、








IMG_2951_convert_20160801011317.jpg

(pm5:22)









IMG_2953_convert_20160801011343.jpg

(pm5:22)








IMG_2955_convert_20160801011408.jpg

(pm5:22)


ももはケージに飛び込んでお水を飲んで

くれました。



ももはこんな状態の時でも私の言うこと

をよく聞いてくれました。そのことを思

うと今は悲しい気持ちでいっぱいになり

ますが、そんなももがどうしても食べな

いというのは、もう身体が受け付けない

状態になっていたのではと思えて参りま

す。




私はシャッターを押している間、ももの

行動がよく見えておりませんでしたので、

この写真をPCに取り込んで見るまでは、

ももはケージには入ったけれど、「お水

はもう飲めないのよ。」と私に訴えてい

るように感じていました。



この頃、苦しそうなももの写真を撮るこ

とも辛く感じていましたが、娘や息子に

ももの様子を言葉だけで伝えるよりも伝

わるものがあるかもしれないと思いなが

らシャッターを押しておりました。



その日撮影しました写真は、私の勘違い

に気付かせてくれたり、記憶の曖昧なと

ころを補完してくれたりしています。








IMG_2968_convert_20160801011452.jpg

(pm5:39)


ももはお部屋用のト○レの前で何度か吐

きそうな仕草をしましたが、実際に吐く

ことはありませんでした。




この後も何回かももの口元にふやかした

ペレットやすりおろした人参を近付けま

したが、ももは全く受け付けず私から逃

げた後、上向き加減で口を開けて呼吸を

始めましたので、ももに無理に与えるこ

とは止めようと思いました。



そう考え始めましたのは午後七時頃でご

ざいました。タクシーを呼んで動物病院

に連れて行くという考えも頭の中を過り

ましたが、ももの体力が持ち堪えないと

判断しました。



ももがお月様に帰った後、いつもももを

診察して頂いていた先生とお電話でお話

しさせて頂いた時、先生も同じことをお

っしゃっていました。




また、七月二十八日午後二時の時点で私

がももの不調に気付いていましたら、こ

んな結果になっていなかったのでしょう

かとお聞きしましたところ、「実際に診

察をしていないためはっきりしたことは

言えないけれど、ももちゃんのレントゲ

ン写真を見たり、その日診察して下さっ

た獣医さんのお話等から考えると、正直

に言って、たとえ前日午後二時の時点で

気付いて、自分のいる時に受診出来てい

たとしても今回の事態を防げたとは思え

ない。」とのことでございました。







それでもその時点では、出来れば奇跡が

起きてほしいと願いながらももを沢山撫

でて沢山話しかけました。ももに明日の

診察は無理かもしれないと思った時、ほ

とんど無意識に心から伝えたいと思って

いた言葉を口にしていました。





その時、私を見上げているもものお顔が

パッと輝きました。お互いの心が通じ合

ったと思えた瞬間でした。





続きは後日の記事に掲載致します。





御覧頂きありがとうございました。





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プロフィール

リュリュママ

Author:リュリュママ
オカメインコの蕗(ふき)とライオ
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復興への願いを込めて
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このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

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蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

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もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


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