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大塚国際美術館
今回の記事は、「鳴門の渦潮」の続きです。




八月二十三日、観潮船から鳴門の渦潮を見

て自然の持つ不思議な魅力を堪能した後は、

駐車場に車をとめて送迎バスで近くの大塚

国際美術館に参りました。











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大塚国際美術館では西洋の名画を原寸大の

陶板に焼き付けたもの(全てレプリカ)が

展示されています。




私達はまず、ミケランジェロのシスティー

ナ礼拝堂の壁画を観賞してから、館内のレ

ストランでランチを頂くことにしました。












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夫は『鯛の茶漬け』を、娘と息子と私は

鶏肉の柚子醤油風味のランチを頂きまし

た。




夫は近くのホテルのランチに出かけること

を提案してくれましたが、渦潮観光に出か

けたのが予定より遅くなってしまっており

ましたので、こちらで広い庭園を眺めなが

ら頂くことにしました。








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ヨハネス・フェルメールの『真珠の耳飾り

の少女』、











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エル・グレコの祭壇衝立復元(写真は展示

作品の一部を撮影したものです。)、











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ポンペイから出土した(以前はサッフォー

と思われていた)作品、










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ジョットの『スクロヴェーニ礼拝堂壁画』、

等々をはじめとして、沢山の作品を観賞致

しました。




夫と私は新婚旅行でバチカン市国も訪れて

おりますが、何故かシスティーナ礼拝堂の

壁画の記憶がなく、今回の環境展示を観賞

している時にもその記憶が蘇ることはなく

残念でした。




しかしその他の作品、ルーブル美術館で観

賞した『モナリザ』、美術展で観た『真珠

の耳飾りの少女』、アングル展で観た『泉』、

『貴婦人と一角獣』展でのタピスリー、そ

の他これまで実際に観賞したことのある作

品につきましては、その作品を観た時の記

憶が心の中に涌き上がって参りました。




目の前に観ているものは本物とはまるで違

っていますが、本物を観た時の感動を思い

出す縁となってくれました。




また実際に観たことのない、もしかしたら

これからも観る機会もないままになってし

まうかもしれない作品については、その素

晴らしさに思いを馳せる機会を与えてくれ

ました。









一日で沢山の作品を古代から順に眺めて行

くというのは、とても楽しいことでした。



ルネサンスのコーナーに展示された様々な

『受胎告知』の絵画とその解説は、大変勉

強になりました。



また、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後

の晩餐』の壁画の大きさは私の想像を超え

るものでございました。










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館内では、家族四人それぞれのペースで

観賞しておりましたが、途中、館内の『カ

フェ・ド・ジヴェルニー』でケーキセット

を頂くことは予め決めておりました。



普段運動不足の私は歩き疲れておりました

ので、良い休憩となりました。










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休憩をしたお店の前には、モネの『大睡蓮』

の屋外展示と、睡蓮が美しく咲く池があり

ます。






休憩の後は、またそれぞれのペースで観賞

しましたが、最後は閉館前にミュージアム

ショップで待ち合わせておりました。




私は古代、中世、ルネサンス、バロック、

近代の展示の観賞を終えたところでミュー

ジアムショップに行き、お土産を購入しま

した。




息子がミュージアムショップに着いた時、

まだ閉館まで少し時間がありましたので、

私がまだ見終わっていない現代の作品を展

示されているところを観たいと申しますと、

息子は一通り全部見終えたところでしたが、

一緒に回ってくれるとのことでした。





夫に選んだお土産の購入をお願いして、急

いで息子と現代の作品が展示されていると

ころに向かいました。それまでのようにじ

っくり一つ一つの作品の説明を読む時間は

残っておりませんでしたので、急ぎ足で観

賞することになりました。



現代の展示作品も一通り観賞してエレベー

ターに乗ろうとしますと、とても急いでい

る雰囲気の方が降りて来られました。閉館

時間が迫り焦っておられるお気持ちが私に

も伝わって参りました。




復路は息子が運転し、無事に帰宅しました。

帰りの車の中では、家族それぞれの感想を

語り合い楽しい時間を過ごせました。









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帰宅後はいつものイタリアンレストランで

夕食を頂きました。パスタの写真を忘れま

したが、皆、同じトマトとチーズのソース

を選びました。











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お土産には、大塚美術館の図録と、モネの

睡蓮の絵が印刷された、缶入りのモロゾフ

のアーモンドチョコレート、『スクロヴェ

ーニ礼拝堂壁画』の絵葉書を私用に購入致

しました。




本当はもっと沢山の作品の写真を掲載した

いと思っておりましたが、写真が多くなり

そうで力尽きてしまいました。













<リュリュママの本日のお気に入りの一枚>






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「今日はももちゃんのお話まで到達出来ず、

ごめんなさい。」










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プロフィール

リュリュママ

Author:リュリュママ
オカメインコの蕗(ふき)とライオ
ンラビットのももと暮らすリュリュ
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復興への願いを込めて
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このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

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蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

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もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


蕗とももの宝石箱
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