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正暦寺
十一月三十日(日曜日)、家族で正暦寺に

参拝致しました。







奈良県の正暦寺には、三十年近く前に参

拝したことがあります。その時の紅葉は

大変素晴らしく、いつか子供達も一緒に

参拝したいと思っておりました。






それ以後二人でお参りしたことが一度あっ

たように思うと夫は申しますが、私は思い出

せないという状態ですので、正暦寺への参

拝は今回で二度目か三度目ということにな

ります。




















朝のお遊びの時間、ももには、蕗と一緒に

お留守番をしていてねと、声をかけました。















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沢山遊んだ後、ふやかしたペレットとお野菜

を少し食べて、眠そうな様子で休憩するもも

です。





「ももちゃん、暖かいお部屋で気持ち良さそ

うね。ゆっくり休んだ後はお家(ケージのこと)

に戻ってね。」















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正暦寺へは車で参りました。運転は往路は

息子と夫が交替で、復路は夫がしました。



上の写真は、車内から撮影したものです。














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夫が正暦寺の精進料理を予約しておいて

くれましたので、紅葉を見ながら参籠所へ

参りました。













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お部屋に入りますと、お食事の準備がされ

ていました。お茶は、正暦寺で作られたもの

と、宇治茶と奈良県産の茶葉を混ぜている

とのことで、一煎目は濃い目のものを入れ

て頂きました。飲みやすく、美味しいお茶で

した。














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お吸い物は、山芋を摺り下ろしたものが入

っているとのことで、とても美味しゅうござ

いました。










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一品ずつの写真をのせると多くなりますの

で割愛致しますが、お料理はどれも素朴で

とても美味しく頂きました。私が頂く頃には

天麩羅が冷めてしまっていたのは残念でし

たが、食材の産地を一つずつ丁寧に教えて

頂けたのは、安心でうれしく思いました。






御飯は銀杏御飯で、お米は、紅葉の時期

に新米の出ている、「きぬひかり」にして

いますとのことでした。おかわりもあります

とのことで、夫と娘と息子はおかわりも美

味しく頂いて、家族全員すっかり満足致し

ました。















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美味しいお食事を頂いた後は、本堂へと

向かいました。





紅葉は先週末がピークだったそうで、そ

の点は少し残念でしたが、散り行く紅葉

を眺めるのも良いものだと思い直しまし

た。













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本堂では、十一月二日~十二月七日まで

秋季特別公開として、秘仏薬師如来倚像

と仏画を公開されていました。




正暦寺は、九九二(正暦3)年、一条天皇

の勅命を受けて兼俊僧正(藤原兼家の

子)によって創建されたそうです。





度々の兵火により、江戸時代以降は衰退し、

ほとんどの堂塔・伽藍は失われ、現在では、

福寿院客殿と本堂・鐘楼を残すのみとなっ

ているそうです。




正暦寺の歴史等について、テープでの解

説を拝聴しながら、度々の兵火に遭遇し

ながらも、学問修行に重きを置いて守り

受け継がれて来たという意味のお言葉

に、正暦寺の清廉な佇まいの印象と合

わせて心を打たれました。














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本堂を出て、福寿院に参拝致しました。



福寿院は国の重要文化財に指定されて

いるそうで、美しい庭園と狩野永納筆の

素晴らしい襖絵が深く印象に残っていま

す。













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「雪中柳鷺図」 狩野永納筆













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福寿院 借景庭園




三十年近く前にこちらを訪れました時は、

紅葉も格別の美しさで、別世界にいるよう

な心地がして、心が洗われる思いが致しま

したが、今回、家族揃って参拝することが出

来、大変うれしく思いました。













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正暦寺では絵葉書等を購入し、お守り念

珠を頂いて帰路につきました。











帰り道は雨が降り始めました。運転中の

夫からどこか寄りたい所はあるかと問わ

れましたので、以前から気になっていた

お店の名前を申しました。






初めて訪れたお店でしたが、オーナー

御夫妻には温かく対応して頂き、また、

内装も素敵な雰囲気が漂っていました。




そのお店で、ほしいと思っていたハンドバ

ッグを購入することが出来、その日は私に

とって二重にうれしい日となりました。













帰宅後、蕗とももも、とても元気に迎えて

くれました。ももはその日も、小さくちぎる

前の大葉を立て続けに何枚も食べて御

機嫌でした。その時の写真も後日の記事

で掲載出来ればと思っております。















<リュリュママの本日のお気に入りの一枚>






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プロフィール

リュリュママ

Author:リュリュママ
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このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

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蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

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もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


蕗とももの宝石箱
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