*All archives* |  *Admin*

2017/05
<<04  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
松山城 (2)





今回の記事は、「松山城 (1)」の続きです。














IMG_8313_convert_20141013214311.jpg










IMG_8327_convert_20141013214616.jpg












IMG_6046_convert_20141014182453.jpg




お土産物屋さんで、何種類かのみかんジュースの

うち「きよみ」を選んで頂きました。
















IMG_8330_convert_20141013220453.jpg














IMG_8347+1_convert_20141013235203a.jpg




「坊っちゃん」と「マドンナ」の姿をした方が、家族の

写真を撮影して下さいました。














IMG_8354_convert_20141014000129.jpg



松山城のマスコットキャラクター、「よしあきくん」です。

松山城の初代城主 加藤嘉明(よしあき)にちなんで名

付けられたそうです。














IMG_8360_convert_20141014000423.jpg










IMG_8402+1_convert_20141014001007.jpg














IMG_8457_convert_20141014003708.jpg



「石落(いしおとし)」













IMG_8487+1_convert_20141014004436_convert_20141014004915a.jpg




お城の中には、「甲冑装着体験」のコーナーがありま

した。息子も、壁に貼られた甲冑装着の手順を見なが

ら、身に付けて行きました。













IMG_8551_convert_20141014010619.jpg




一番上の階にはテレビが置かれていて、松山市が制

作したという、松山城についての詳しい解説が放映さ

れていました。















IMG_8548_convert_20141014005844.jpg




何気なくテレビの前に座り、その番組を見始めました

が、















IMG_8550_convert_20141014010129.jpg




すぐに引き込まれ、およそ三十分の放映を見終えた

時には、すっかり感動しておりました。



私の記憶違いの点も多々あるかもしれませんので、

正確なことは、そのビデオを御覧頂くのが一番良い

と思いますが、松山城が如何に戦闘に対応してつく

られているか、攻撃して来る敵の人数がすぐに分か

るように、門の大きさや道幅を考えて作られているこ

となども丁寧に分かりやすく解説されていました。





また松山城を築城した加藤嘉昭は、そのあまりに巧

緻なお城の築城のためか、松山城の完成前に会津

藩へ転封となったそうです。精魂こめたお城の完成

を前に、松山城を離れなければならなかったとは、ど

んなに無念だったことでしょうと、その心中を想像せず

にはおれませんでした。





幕府の隠密によって作成された松山城の設計図が残

っているとのことで、その場面を見ていると、これだけの

立派なお城を築城すれば、幕府に警戒感を持たれるの

も無理のないことだとも思えたり、歴史小説を読んでい

る時のような気持ちになりました。




その後、蒲生忠知(蒲生氏郷の孫)が、二代目の松山

藩主になり、忠知の死去後、一六三五年に松平定行

が藩主となったとのことです。




松平定行は創建当初五重であった天守を、三重に改

築したとのことです。そんなお話を色々と想像を巡らせ

ながら聞いているのは、とても楽しいことでした。




松山城は、昭和三十三年に、放火により大天守を除

く本壇の現存建築を焼失し、昭和四十三年にそれら

を木造により復元したとのことです。




そして、その復元の際の工事の様子を、テレビで見る

ことが出来たのですが、その光景には深く心を打たれ

ました。



当時、六十歳以上の方しか使えないという技術も使わ

れて、多くの方々の懸命な努力により、松山城の復元

のための大規模な工事が行われたことがよく分かりま

した。




「松山城」という番組が放映されていたお陰で、私が

その日、実際に歩いて来た道、通った門、見上げた

大天守、展示されていた葵の紋の入った長持ち、そ

れら全てが一層深い意味を持って、心に残るものと

なりました。素晴らしい記録を残して下さったことに

心から感謝致します。














IMG_8580_convert_20141014011105.jpg



愛媛県の松山城は、夫が学生時代に四国旅行で

訪れたことがあり、良かったとのことで、今回家族

で出かけましたが、また訪れたいという思いを胸に

松山城を出ました。















IMG_6049+1_convert_20141014182258.jpg



夕食は、高速のSAのレストランで頂きました。



松山城ではお土産をゆっくり見る時間も持てません

でしたので、SAでミルクケーキ、「むらすずめ」、赤

米甘酒等を購入しました。














IMG_6056+1_convert_20141014182639.jpg




今回は事前の下調べ等を何もせず、出かけてしまいま

したので、お食事の時間も慌ただしかったことが心残り

でした。上の写真は、松山城に参りました翌日、娘と息

子と三人でランチに出かけた時のものです。この日は、

息子の夏休みも残す所、後一日となっていました。














IMG_8601+1_convert_20141014012652.jpg




「ももちゃん、お留守番お疲れ様でした。」




松山城から帰宅後、すぐにもものケージの扉を開け

ました。蕗とももはお利口にお留守番をしていてくれ

ました。














IMG_8602+1_convert_20141014014326.jpg



帰りが遅くなることを、ももに何度も伝えておいたお陰

で、ももは機嫌良く、ケージから出て来てくれました。




こちらの都合で予告なくお給仕の時間が遅れてしまっ

た時などは、ももはケージの中でお皿を引っ繰り返して

いたり、お部屋に入ると拗ねて背中を向けていたりした

ことがありましたが、今回はよく事情を分かってくれてい

たようで、ケージの中も綺麗な状態で、朝、普段より多め

に入れておいたお野菜がほんの少し残っていました。














IMG_8615+1_convert_20141014182827.jpg




帰宅後、早速ケージのお掃除をする娘と、お野菜を

ちぎる私の狭いスペースの間を通って、ももはちぎっ

ている途中のお野菜を食べようと、お皿の近くにやっ

て参りました。



ももがいつも通り、食欲旺盛でとてもうれしく思いまし

た。














<リュリュママの本日のお気に入りの一枚>







IMG_8611+1_convert_20141014012910.jpg














クリックしてね、幸福のポチ。どうぞよろしくお願い致します。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村










プロフィール

リュリュママ

Author:リュリュママ
オカメインコの蕗(ふき)とライオ
ンラビットのももと暮らすリュリュ
ママの日記

ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ ↑ ランキングに参加致しております。 クリックして頂けると更新の励みに なります。 どうぞよろしくお願い致します。
復興への願いを込めて
IMG_9009+2_convert_20110407143828[1]
FC2カウンター
このブログについて
このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

036+2_convert_20101118231049[1]b

蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

076+3_convert_20101118233354[1]

もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


蕗とももの宝石箱
IMG_6249+1_convert_20120925101935c.jpg
最新記事
カテゴリ
簡易型うさぎの年齢計算機(グラフィック版)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。