*All archives* |  *Admin*

2020/06
<<05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>
外出についてのお話
昨日サークルの中で遊ぶももの様子を動画に撮りましたのでよろし
ければ御覧下さい。( PC について知識が無い為、原因はわからな
いのですが、何故か動画の再生ができなくなりました。申し訳ござい
ません。)←11月13日現在、再生できるようになっておりました。





ももはサークルに入ると、最近のお気に入りのベッドをくるくる回す
遊びをしていましたが、ベッドがひっくり返ったので(いつもならリュ
リュママが元に戻すのですが、昨日はそのままにして様子を見て
いました。)、走って遊び始めたところです。

先日、サークルの中に敷いていた古い毛布を取り替えたのですが、
ももは新しい敷物のにおいをかいで、早速マーキング(?)したり、
ほりほりしたりを繰り返しているので、カバーの上に更にカバー
をしたい気持ちです。



代わりに以前撮っていたももの動画を載せておきますので、よろし
ければ御覧下さい。








お部屋の奥で遊んでいるももを呼ぶと来てくれるところを撮ったも
のも、よろしければ御覧下さい。(音声が入っております。)












続きを読む

爪切りのお話 ( 2 )
以前、ももの爪切りを専門店に依頼した場合について書いたので、今回は
リュリュママが自宅で行う場合について書いておこうと思う。


025+2_convert_20091103164824[1]a

爪切りの嫌いなもも


ももの爪切りは子うさぎの頃は特に嫌がることもなく楽にできていた。
爪切りの苦手な蕗は始めてももの爪切りをする時、心なしかわくわく
と、興味津津といった様子で見ていたが、ももが平然としていたので、
少しがっかりしたように見える位だった。

うさぎ専門店に第一回目の爪切りをお願いした時もオーナーからは、
「扱いやすいうさぎさん。」と評されたのだった。(遠い目)

そこで、うさぎの仰向け抱っこの仕方を教えて頂き、それ以後しばらく
は仰向け抱っこの状態でももの爪を切っていたが、日々成長し大きく
なりパワーを増していたももに、ある時仰向け抱っこで爪を切ろうとし
て、顔面に強烈なうさキックをお見舞いされた。

その頃には、爪切りを嫌がって逃げるももの爪による傷がよく手首の
辺りにできていたが、その時は両頬に傷跡がついている姿を想像して
鏡を見るのが恐ろしかったが、不思議なことに傷は全くついていなかっ
た。かなりの痛みを感じはしたが、きっと足の当たる角度によって、怪
我をせずにすんだのだろうと思う。

十二月下旬(生後五カ月頃)、専門店に二度目の爪切りをお願いした
時、ももはオーナーのお顔にもうさキックをしてしまい、幸いお怪我はな
かったが、リュリュママは身の縮む思いをして、お詫び申し上げたのだ
った。その頃ももが手に負えなくなりつつあることはお伝えしてはいたが、
縄張りの外ではおとなしくしているだろうというリュリュママの予想は大き
くはずれてしまったのである。

その頃からももの爪切りは仰向け抱っこにはせず、座っているリュリュマ
マの上で横向きの抱っこをした状態で行うようにしている。

ももは仰向け抱っこをしても、うまく身体をひねってすぐに起き上がってし
まうので、お尻周りのチェック等はももが起き上がるまでの数秒で確認
するだけになった。



022_convert_20091103170255[1]a

○ワダの猫用爪切り

上の写真はももの爪切りの負担を少しでも軽くすることができるように
と思い、ネットで購入したものだが、リュリュママにはうまく使いこなすこ
とができず、現在お蔵入りしているものである。いつか使いこなせる日
が来ることを願っている。


030+2_convert_20091103165045[1]a


040+2_convert_20091103165316[1]a

リュリュママに横向きの抱っこをされるもも


上の二枚の写真は昨夜、爪切りの前にリュリュママに抱っこされている
ももの姿である。ももが爪切りを嫌がるので、一日に1~2本ずつしか
切れない日が続いた頃は、毎日のように爪を切っている状態になり、
抱っこ=爪切りとももが思ってしまったのか、抱っこをしてもするりと
逃げられてしまうことも結構あった。

しかし、今年の十月始め専門店で爪切りをお願いしたので、その前の
一か月間近くももの爪切りをしない日が続くと、ももは抱っこの時、自然
な状態のままでいてくれるようになった。この一カ月でももとの親密度
はかなり高まったように思う。

今迄は専門店に連れて行く日が近くても、気になれば切っていたので、
ももは抱っこの度に爪を切られるように思っていたのかもしれない。


049+2_convert_20091103165500[1]a

ももの爪


上の写真は、ももの右の前足の爪である。(写真は娘に頼んで撮ってもらった
ものである。)昨日は右前足の爪だけを切ったが、問題は一本だけ内側を向
いている指の爪だと思う。人間で言うと親指に当たるのかもしれないが、両前
足に一本ずつのこの指の向きは、仰向け抱っこの方が切りやすいと思う。

リュリュママは他の指の爪は一人で切ることができるが、その左右の前足に
一本ずつある指の爪は、その時のももの対応によって切れない時がある。
そんな時は娘に応援を頼み二人がかりで切るか、次回の専門店での爪切り
の時まで我慢するか、ももの機嫌の良さそうな時に再チャレンジするかの
いずれかである。


色々大変な思いをしつつももの爪切りをリュリュママが続けているのは、一つ
にはその大変さが楽しいからであり、もう一つの理由はももを爪切りに連れて
行くのが中々困難なことだからである。そのことについてもまたいつか記録し
ておきたいと思っている。


056+2_convert_20091103170108[1]a

○トーンベッドの上でくつろぐもも

結局昨日は右前足の指三本分の爪しか切ることができなかったので、
ももの爪切りはまだ続くのだった。


クリックしてね、幸福のポチ。どうぞよろしくお願い致します。
にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村
















ブラッシングのお話
昨日ももが狭い所に入り込んでいたずらをする姿を動画に撮りましたので、
よろしければ、御覧下さい。





この後出てきたももは顎の下の長い毛に、蕗のペレットのカップに貼られた
値段のシールを2か所に分けてくっつけていました。
リュリュママがシールを取ろうとすると、いやがらずにじっとしていました。

以前のももは顎の下の方に付いたものを取ろうとすると、嫌がっていました
ので、少し落ち着いて来たのかもしれないとうれしくなりました。

今日はもものブラッシングのことを書こうと思います。



続きを読む

呼ぶと来てくれるもものこと&ごはんのお話 Ⅱ
最近サークルの外に出て遊んでしまう困ったももですが、ひとつだけうれしいこと
があります。それは、ももがお部屋で遊んでいる時に私が呼ぶと必ず来てくれる
ことです。(最初は、呼ぶと来てくれるももの姿を動画で載せておりましたが、サ
ークルの外側にも、もものいたずらを防ぐため段ボールを置いているのが背景
に映っているのが、後から見るととても気になりましたので、期間限定ということ
にさせて頂きましたので、御了承願います。)

ももは子うさぎの頃は、名前を呼べばいつでもうれしそうに来てくれていたのです
が、いつの間にかこちらを見るとか、段ボールの後ろでうさぎ立ちをしてお耳だけ
見せてくれるという風な反応になっておりました。

サークルの中に限定されずに遊ぶことは、ももにとってそんなに御機嫌になるほ
どうれしいことなのかと思うと、お遊びの時間はお部屋で自由にさせてあげたく
なりますが、それはももがもう少し落ち着いてきた時のお楽しみにとっておこうと
思います。


007_convert_20091028093318[1]

013_convert_20091028094113[1]

005_convert_20091028095016[1]


先日の動画ではももが激しく齧っているように見えたぬいぐるみの首に巻かれ
たリボンも、ぬいぐるみ自体も写真のように、きれいな状態でほっとしましたが、
サークルの中ならば、ももを完全に私の目の届く範囲で遊ばせることができま
すので、次にももが齧り始めた時には、ぬいぐるみ遊びはしばらくお休みさせ
るつもりでおります。

昨日は、サークルの中に子うさぎの頃に買ったものの余り興味を示さなかった
リンリンボールも入れてみましたが、ももは、ぬいぐるみもリンリンボールも少し
においを確かめただけで、後はずっといつもの毛布で遊んでおりました。

昨年の九月から一緒に暮らし始めたももですが、私の言葉や意図をかなり理解
しているように思えることも多くあり、(そのことについても色々と書いて行きたい
と思っております。)お互いの成長とともに生活の仕方も変えていけるだろうと思
いつつ、現在のももとの暮らしを楽しんでいるところです。

・・・と色々と書いてきましたが、現在はももが飼い主との知恵比べに勝ち、子
うさぎの頃からねらっていた部屋の奥の本棚の後ろを別荘とするべく、ももが入
り込まないようにと置かれた段ボールの箱を突破しようと頑張っております。

そんな忙しい仕事(?)の最中でも、呼ぶと来てくれるももに、私の親ばか度は
ますますアップしてしまうのでした。

ここからは、ごはんのお話の続きです。




続きを読む

ごはんのお話
最近のももは、すきあらばケージ&サークルの外へ出ようとしている。
お陰で、蕗とはニアミス状態である。


012+c_convert_20091029183229[1] 012+b_convert_20091029183123[1]

蕗のケージを覗くももと、それを威嚇する蕗



ももは、さんざんサークルの外を走り回って疲れたのか、サークルの中
に戻ってドタンと横になっていました。もう少し真ん中で横になればと思
うけれど、大抵は隅っこで横になって、身体のどこかをぶつけた音に愕
かされてしまいます。


009+2_convert_20091027150630[1]

でも何故か、ももが横になろうとして身体をどこかにぶつけて、足を空中に
泳がせているさまを見ると可愛くて仕方がないという気持ちになってしまい
ます。単なる親ばかだとは思うのですが・・・。

今日はもものごはんのお話を記録しておこうと思います。

続きを読む

プロフィール

リュリュママ

Author:リュリュママ
オカメインコの蕗(ふき)とライオ
ンラビットのももと暮らすリュリュ
ママの日記

ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ↑ ランキングに参加致しております。 クリックして頂けると更新の励みに なります。 どうぞよろしくお願い致します。
復興への願いを込めて
IMG_9009+2_convert_20110407143828[1]
FC2カウンター
このブログについて
このブログはオカメインコの蕗(ふき♂)と、 うさぎのもも(♀)と、夫と、大学生の娘と、 高校生の息子と暮らす主婦・リュリュママ の日記です。

036+2_convert_20101118231049[1]b

蕗(ふき):オカメインコ♂ 2007年7月生まれ 2007年7月20日、 我が家に迎えて差し餌をして育てた。我が家で5代目のオカメイン コである。紙が大好きで、紙をかじって遊んでいる時は、大変攻撃 的になるが、普段は明るくおしゃべりが上手でいたずら好きのイン コである。爪切りが苦手。

076+3_convert_20101118233354[1]

もも:ライオンラビット♀ 2008年7月生まれ 9月のある日、 リュリュママがペットショップで出会ったうさぎを忘れることがで きず、2008年9月20日、我が家に迎え、ももと名付ける。 ベッドをくるくる回して遊ぶことが好き。蕗が注目を集めていると 不機嫌になるが、普段はなでなでの好きな甘えっ子で、リュリュマ マ&娘を完全に籠絡しているようである。蕗と同じく爪切りが苦手。

2010年1月5日 記

2016年8月2日追記

ももは、2016年7月29日、八歳でお月様に 帰りました。

(ももをお迎えしましたペットショップの方の お話では、ももは7月下旬生まれとのことでござ いましたが、我が家では覚えやすい8月1日を仮 のお誕生日としてお祝いすることに決めておりま したので、これまでブログ内ではそれをもとに表 示して参りましたが、今回のことを機に、より正 確に表示することに致しました。御了承願います。)

(カウンター設置:2010年5月13日)


蕗とももの宝石箱
IMG_6249+1_convert_20120925101935c.jpg
最新記事
カテゴリ
簡易型うさぎの年齢計算機(グラフィック版)