2012-05-16(Wed)

雌滝と雄滝と名付けられた二つの布引の滝を見た後も更に歩き続けて
行きますと、古びた門がありました。古くなった感じが中々良い雰囲
気を醸し出していると思いながら、更に先へ進みます。

山の方には、新神戸駅と布引ハーブ園をつなぐロープウェイが動いて
いるのが見えます。ロープウェイは快適で眺めも良いですが、五月晴
れの地上をゆっくり歩くのも楽しいものだと思いながら歩きました。

写真の橋は、『猿のかずら橋』と名付けれており、説明によれば、六甲山
地区国立公園編入五十周年記念に制作されたものだそうで、金属製の
橋を『祖谷のかずら橋』に似せて装飾して作られたものだそうです。
家族全員でかずら橋の上を歩いてみましたが、れんが敷きのしっかりし
た橋でした。

更に山道を歩いて行きますと、五本松かくれ滝や大きなダムが見えて
様々な景色を楽しむことが出来ました。

ロープウェイが遠くに小さく見えました。

写真の布引貯水池は、日本最古の重力式ダムとのことでダム湖の前には、
『ダム湖百選 布引貯水池』、『布引水源地水道施設 国指定重要文化
財』、『近代化産業遺産』と書かれた三つのプレートが設置されていました。
以前から一度歩いてみたいと思ってはおりましたが、滝やダム湖など素晴
らしい景色を眺めることが出来て、うれしい気持ちになりました。
その後、「ご利益がございますのでお参りして下さい。」と書かれた祠にお
参りしてから、ハーブ園を目指して歩き続けました。

神戸布引ハーブ園に着きました。

門を入ると、エリカやラベンダーの花がたくさん咲いていました。


右手には神戸の景色が広がります。


風の丘、


オリエンタルガーデン、滝のパティオ、四季の庭と工夫して作られた
庭園を眺めながら、昼食をとるため展望レストハウスに向かって歩き
ました。
布引ハーブ園の記事は次回に続きます。

今日は、通販で注文していたももの牧草が届きましたが、まだ写真
の準備が出来ておりませんので、三日前のももの写真を載せておこ
うと思います。

ももは、毎朝元気にケージから飛び出して来ます。

それからう〜んと伸びをして、ぬいぐるみのわんちゃんに御挨拶をし
ます。

そして、いつものように自分から毛布を運んで来て遊び始めます。

「ももちゃん、人間もうさぎさんも運動は大切だから、これからも毎日
たくさん遊んでね。」

ももの後ろ足が毛布を踏んでいますので、毛布を投げることが出来ま
せん。そんな時は、「ももちゃん、毛布を踏んでいるわよ。」と声をかけ
ながら、軽く毛布を引っ張りますと、ももは気付いて前に移動してくれ
ます。
今朝もそんな平和な時間を過ごしたのですが、お遊びの時間の終わる頃、
ももを撫でながら、「ももちゃん、今週は動物病院に行って歯の状態を診て
頂きましょうね。」と話しかけたところ、ももはお部屋用のト○レの前に走って
行き、ト○レの横の白木の床の上にオ○ッコをしました。
「動物病院には行きたくない。」という、ももの意思表示なのでしょう。
余計なことを言わなければ良かったと思いながら、お掃除をしました。
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2012-05-14(Mon)
五月十二日(土曜日)は、家族四人揃って布引ハーブ園に行って参
りましたので、その時のことを何回かに分けて記録しておきたいと思い
ます。
カメラはコンデジと一眼レフと両方持参しましたが、その日、家を出て
から帰宅するまでの間に一眼レフで撮った撮影枚数は、写真のナン
バーから計算すると五百六十五枚ありました。そんなに長い距離を歩
く訳でもないからと思い、一眼レフのカメラも持って行くことにしたので
すが、数時間、一.五kg位のカメラを持ち歩いただけでも帰宅後、肩
から腕にかけて軽い痛みを感じました。重いカメラ機材一式と荷物を
持ってエベレストに登る方もおられるというのに(そもそも比較するの
が間違っておりますが)、筋力がないというのは悲しいことだと思いま
した。
前回、家族で布引ハーブ園に行ったのは息子が幼稚園の頃で、十四
年振りということになります。その時は実家の母も一緒で、五人でロー
プウェイに乗って参りましたが、今回はハイキングコースを歩いて行く
ことにしました。



ハイキングコースを歩いて行くと、まず最初に出会うのが雌滝で、高
さ十九メートルとのことです。
布引の滝の前の看板には、布引の滝は、那智の滝、華厳の滝と並ん
で我が国の三大神滝と呼ばれており、昔から貴族、歌人などがよく訪
れ、詩などを数多く詠んでいるということや、布引の滝は四つの滝(上
流から雄滝、夫婦滝、鼓滝、雌滝)から成るということなどが書かれて
いました。

上の写真は、雌滝取水堰堤(めだきしゅすいえんてい)とのことで、看
板の解説には国指定重要文化財と書かれており、ここでくみ上げられ
た水は現在も奥平野浄水場に送られているとのことです。明治時代に
作られたものとのことですが、趣があり魅力を感じます。


園路沿いには、藤原良経、藤原俊成、源俊瀬、紀貫之、在原業平、在
原行平などの歌碑があり、それらを歩きながら眺めていると、昔の人々
も(その頃の水はもっと綺麗だったことでしょう)美しい滝を見て様々な思
いを歌に込めて詠まれたのだと思い、歴史が偲ばれ感慨深いものがあ
りました。


この日はお天気も良く、新緑の眺めは素晴らしく、家族全員楽しい
気持ちで歩きました。


鼓滝は残念ながら木々に隠れて見えませんでした。







雄大な姿を呈していると、看板の解説に書かれていた、高さ四十三メ
ートルの雄滝は、写真ではその雄大な姿をお伝え出来ず残念です。
上の写真は、雄滝の周辺の道の様子や、色々な場所で撮った雄滝で
すが、この時よりも帰り際に見た時の雄滝の方が水量が多く迫力があ
りました。残念ながら、その時は既に首と肩が痛くなり、私のカメラとバ
ッグは全て息子のリュックに入れてもらっておりました。
(長くなりましたので、土曜日のお話は次回に続きます。)

「このブログの主役は私なのよ。」
そうですとも。今日のもものことも少しだけ記録しておきたいと思い
ます。
今朝、娘がもものケージのお掃除を終える頃、私がお部屋に入って行
きますと、

ももは、ケージから出る準備完了という状態で待っていました。そ
れでもカメラを向けると少し迫力が弱まりました。

ケージから出ようとスタンバイしていたももが、勢いよく飛び出して
来るところを写真に撮ろうと思い、カメラを片手に、もう片方の手で
ケージの扉を開けましたが、カメラはもものスピードに追い付けま
せんでした。
ももが遊んでいる後ろ姿も大好きなので、それでもうれしくカメラを
向ける親馬鹿な飼い主でございます。

「ももちゃん、今朝のお野菜はニンジンの葉っぱよ。」

ももは、お野菜の容器から全部引っ張り出して、元気にニンジンの葉
を食べていました。
<リュリュママの本日のお気に入りの一枚>

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りましたので、その時のことを何回かに分けて記録しておきたいと思い
ます。
カメラはコンデジと一眼レフと両方持参しましたが、その日、家を出て
から帰宅するまでの間に一眼レフで撮った撮影枚数は、写真のナン
バーから計算すると五百六十五枚ありました。そんなに長い距離を歩
く訳でもないからと思い、一眼レフのカメラも持って行くことにしたので
すが、数時間、一.五kg位のカメラを持ち歩いただけでも帰宅後、肩
から腕にかけて軽い痛みを感じました。重いカメラ機材一式と荷物を
持ってエベレストに登る方もおられるというのに(そもそも比較するの
が間違っておりますが)、筋力がないというのは悲しいことだと思いま
した。
前回、家族で布引ハーブ園に行ったのは息子が幼稚園の頃で、十四
年振りということになります。その時は実家の母も一緒で、五人でロー
プウェイに乗って参りましたが、今回はハイキングコースを歩いて行く
ことにしました。



ハイキングコースを歩いて行くと、まず最初に出会うのが雌滝で、高
さ十九メートルとのことです。
布引の滝の前の看板には、布引の滝は、那智の滝、華厳の滝と並ん
で我が国の三大神滝と呼ばれており、昔から貴族、歌人などがよく訪
れ、詩などを数多く詠んでいるということや、布引の滝は四つの滝(上
流から雄滝、夫婦滝、鼓滝、雌滝)から成るということなどが書かれて
いました。

上の写真は、雌滝取水堰堤(めだきしゅすいえんてい)とのことで、看
板の解説には国指定重要文化財と書かれており、ここでくみ上げられ
た水は現在も奥平野浄水場に送られているとのことです。明治時代に
作られたものとのことですが、趣があり魅力を感じます。


園路沿いには、藤原良経、藤原俊成、源俊瀬、紀貫之、在原業平、在
原行平などの歌碑があり、それらを歩きながら眺めていると、昔の人々
も(その頃の水はもっと綺麗だったことでしょう)美しい滝を見て様々な思
いを歌に込めて詠まれたのだと思い、歴史が偲ばれ感慨深いものがあ
りました。


この日はお天気も良く、新緑の眺めは素晴らしく、家族全員楽しい
気持ちで歩きました。


鼓滝は残念ながら木々に隠れて見えませんでした。







雄大な姿を呈していると、看板の解説に書かれていた、高さ四十三メ
ートルの雄滝は、写真ではその雄大な姿をお伝え出来ず残念です。
上の写真は、雄滝の周辺の道の様子や、色々な場所で撮った雄滝で
すが、この時よりも帰り際に見た時の雄滝の方が水量が多く迫力があ
りました。残念ながら、その時は既に首と肩が痛くなり、私のカメラとバ
ッグは全て息子のリュックに入れてもらっておりました。
(長くなりましたので、土曜日のお話は次回に続きます。)

「このブログの主役は私なのよ。」
そうですとも。今日のもものことも少しだけ記録しておきたいと思い
ます。
今朝、娘がもものケージのお掃除を終える頃、私がお部屋に入って行
きますと、

ももは、ケージから出る準備完了という状態で待っていました。そ
れでもカメラを向けると少し迫力が弱まりました。

ケージから出ようとスタンバイしていたももが、勢いよく飛び出して
来るところを写真に撮ろうと思い、カメラを片手に、もう片方の手で
ケージの扉を開けましたが、カメラはもものスピードに追い付けま
せんでした。
ももが遊んでいる後ろ姿も大好きなので、それでもうれしくカメラを
向ける親馬鹿な飼い主でございます。

「ももちゃん、今朝のお野菜はニンジンの葉っぱよ。」

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2012-05-11(Fri)
新緑が美しく、お花が咲き乱れる五月は一年の中でも大好きな月です。

我が家のお庭でも薔薇、

ゼラニウム、

ナデシコ、

寄せ植えの花々等々・・・、が目と心を楽しませてくれています。

昨日、お庭で摘んで綺麗に水洗いして冷蔵庫に入れておいたパセリと
クリムソンクローバーです。
今朝、娘に頼んでクリムソンクローバーの花冠を作ってもらいました。
何度も水洗いした後冷蔵庫に入れていたものですので、少し新鮮さに
は欠けるかもしれませんが、花冠を飾ったももの写真を撮ろうと思い
ました。

ケージから出て来て遊び始めたももです。しばらく遊んで休憩し始め
たら花冠を飾ろうと思います。

ももは、いつものようにクッションを立てたり転がしたり、


私が投げた毛布を何度も何度も運んで来て遊びます。

「ももよ、汝に王冠を進呈しましょう。」
“No, thank you.”
頭の上に花冠をかざした段階でももは逃げ去って行きました。

サークルの柵に持たれて休憩するももです。
「その場所は、花冠を飾り難いわね・・・。」

「それが良いのよ。」

「少し油断してしまったわ。」

「うさぎさんの後ろ足って器用に出来ているのね。」

ももは、頭から振り落としたクリムソンクローバーの花冠を食べ始め
ました。
その時の様子を動画にも撮りましたので、よろしければ御覧下さい。
(音声入りです。)
最初は、撮影中のカメラに向かって来たももに軽く威嚇されたように
思いましたが、後で動画を見返して、ももはクローバーの葉っぱの部
分を食べやすい位置に移動したらしいと気付きました。
カメラに背中を向けて花冠を食べるももの前方に回り、撮影を続けて
しまいましたが、その時はももが御機嫌斜めなのかと思っておりまし
たので、ももに御機嫌を直してもらおうと思い、撮影後もたくさん一緒
に遊び、ナデナデもたくさん致しました。
この動画を観た息子は、「花冠に編まれたクリムソンクローバーを食
べることを、ももちゃんも楽しんでいるみたいだね。」と申しておりまし
た。私も、花冠を美味しそうに食べるももの様子を見て、チモシーリー
スを食べるのと似た楽しさがあるのかもしれないと思ったりしました。

ももに一部分食べられてしまった花冠です。

「何か文句があるのかしら。」
「いいえ。何もございません。」

「それなら良いのよ。もっと遊びましょう。」

齧り掛けの花冠を頭にのせて休憩するももです。
「まだ終わっていなかったの。」
「ももちゃん、ごめんなさい。これでお仕舞いにしましょうね。」
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ゼラニウム、

ナデシコ、

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昨日、お庭で摘んで綺麗に水洗いして冷蔵庫に入れておいたパセリと
クリムソンクローバーです。
今朝、娘に頼んでクリムソンクローバーの花冠を作ってもらいました。
何度も水洗いした後冷蔵庫に入れていたものですので、少し新鮮さに
は欠けるかもしれませんが、花冠を飾ったももの写真を撮ろうと思い
ました。

ケージから出て来て遊び始めたももです。しばらく遊んで休憩し始め
たら花冠を飾ろうと思います。

ももは、いつものようにクッションを立てたり転がしたり、


私が投げた毛布を何度も何度も運んで来て遊びます。

「ももよ、汝に王冠を進呈しましょう。」
“No, thank you.”
頭の上に花冠をかざした段階でももは逃げ去って行きました。

サークルの柵に持たれて休憩するももです。
「その場所は、花冠を飾り難いわね・・・。」

「それが良いのよ。」

「少し油断してしまったわ。」

「うさぎさんの後ろ足って器用に出来ているのね。」

ももは、頭から振り落としたクリムソンクローバーの花冠を食べ始め
ました。
その時の様子を動画にも撮りましたので、よろしければ御覧下さい。
(音声入りです。)
最初は、撮影中のカメラに向かって来たももに軽く威嚇されたように
思いましたが、後で動画を見返して、ももはクローバーの葉っぱの部
分を食べやすい位置に移動したらしいと気付きました。
カメラに背中を向けて花冠を食べるももの前方に回り、撮影を続けて
しまいましたが、その時はももが御機嫌斜めなのかと思っておりまし
たので、ももに御機嫌を直してもらおうと思い、撮影後もたくさん一緒
に遊び、ナデナデもたくさん致しました。
この動画を観た息子は、「花冠に編まれたクリムソンクローバーを食
べることを、ももちゃんも楽しんでいるみたいだね。」と申しておりまし
た。私も、花冠を美味しそうに食べるももの様子を見て、チモシーリー
スを食べるのと似た楽しさがあるのかもしれないと思ったりしました。

ももに一部分食べられてしまった花冠です。

「何か文句があるのかしら。」
「いいえ。何もございません。」

「それなら良いのよ。もっと遊びましょう。」

齧り掛けの花冠を頭にのせて休憩するももです。
「まだ終わっていなかったの。」
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2012-05-10(Thu)

もう一か月前のことになってしまいましたが、ネットの通販で購入し
たももの牧草とペレットが届いた時のことを記録しておこうと思いま
す。

上の写真は四月九日に撮影したものです。届いたのはカナダ産チモ
シー二番刈り(五百五十g入り)一袋、アメリカンチモシー三番刈り(八
百g入り)二袋、バミューダグラス 一kg、WOOLYロング チモシー(八百
g入り)二袋、スーパープレミアムオーツ(八百g入り)一袋、ペレット(一
kg入り)一袋、ピュ○サイエンス、です。
歯をカットして頂くようになってからは、牧草は一番刈りだけではなく、軟
らかい二番刈り、三番刈りのチモシーも朝と夜の二回、容器に入れて与
えるようになりました。ももは、それらは残さず食べています。
一番刈りのチモシーは以前と同じように、一日中いつでも食べることが
出来るようにウッドベッドの中にたっぷりと入れておりますので、毎日た
くさん残りますが、ももは、ケージの中のト○レの上に自分で牧草を敷
いて居心地良くしたり、色々と工夫して使っているようです。

他にサンプルとしてシニアブ○ームのペレット、うさぎのペレット牧草、
うさぎの七草をお願い致しておりました。

届いたサンプル三種類を一つずつ、早速もものお皿に入れて与えてみ
ました。

ももは、ペレット牧草とうさぎの七草は食べましたが、シニアブ○
ームのペレットだけお皿に残していました。
ももが食べなかったペレットを何度も勧めますと、ももは最初のう
ちはお顔をそむけて離れて行くだけでしたが、最後にペレットが一
粒入ったお皿をお鼻で引っ繰り返そうとしました。
昨年の暮れ頃、初めて上の前歯の裏側の歯が斜めになって以来、
動物病院で歯をカットして頂くようになりましたので、出来れば歯の
噛合せのことを考えて作られたペレットを半分位混ぜて与えたいと
思い、サンプルをお願いしたのですが、ももは、それ以後何度か試
してみても食べようとしませんので、現在はGEXのラビットプ○ミ
アムフードを与えています。以前一緒に混ぜて与えていたペレット
はハードタイプのため、ももの歯のことを考えて与えるのを止めま
した。

届いた荷物の中には、ホワイトデーのプレゼントとして、可愛いうさ
ぎさんのタオルハンカチが入っていて、とてもうれしく思いました。
ありがとうございます。
一番刈りが最後の一袋になりましたので、そろそろ次の牧草を購入す
る頃になりました。

何か考えているような、ももの後ろ姿にも愛情を感じます。(←いつ
もの親馬鹿でございます。お許し願います。)

お遊びの途中、休憩するももです。

春は眠い季節でもあるようです。

ももが目を細めていると少し怖いお顔に見えますが、まだ眠気が残っ
ているだけのようです。

お目目を覚ますとお部屋のト○レに行きました。
ももは、今年の春はウ○チをばら撒くことはしても、オ○ッコでマー
キングしようとすることはなくなりました。思春期から一歳の頃と比
べますと様々な面で大分落ち着いて来たように思います。

縄張り拡大のためケージの上に飛び乗り、更にその奥へ行こうとする
のは変わりませんので、春と秋は普段以上に見守りが必要なのはこれ
までと変わりません。

クッションで遊ぶももです。
「これからもずっと元気に遊ぶももちゃんでいてね。」
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2012-05-07(Mon)

五月五日の夜、「今日はスーパームーンを観ましょう。」との娘の言葉
を受けて、家族四人揃ってお庭に出て、地球に最も近い満月を眺めま
した。

家族でお月様を眺めていると、息子が小学生だった頃、家族揃って
深夜に獅子座流星群を観た時のことを思い出しました。あの時は寒
い冬だったように思いますが、今は気候も良くお外の空気も気持ち
良く感じられました。

昨日、五月六日(日曜日)の午後、夫と娘と私の三人で小さな山道を
歩きました。

日曜日の午前中は、お天気なのに雨が降っているという洗濯物をべ
ランダに出すかどうか迷うような空模様でしたが、午後は気持ち良く
晴れましたので、楽しく歩くことが出来ました。

鶯の鳴き声も何度も聞こえて来ましたが、姿を見ることは出来ず残念
でした。

帰り際、娘に頼んでクローバーの花冠を作ってもらいました。まだ
お花は少なかったので、小さな花冠になりました。

誰が猫に鈴をつけるのか、相談するネズミの童話がありましたが、
動きの速いももの頭にどうやって花冠を飾ろうかと思案しながら、
今朝、娘がもものケージのお掃除をする時に一緒にお部屋に入り
ました。

「ももちゃん、おはよう。今朝は、ももちゃんの好きなラディッシュ
の葉を持って来たわ。」

「昨日の夜、ももちゃんに見せるのを忘れていたけれど、花冠を作
ってもらったから飾ってみてね。」

ももが、「はい。どうぞ。」と飾らせてくれればうれしいのですが、

「頭に変なものを乗せられた。」とでも思っているのでしょうか、

花冠は振り落とされそうでした。

花冠を飾ったももの写真を何とか撮ることが出来ました。後ろ前に
なってしまいましたが、残念ながらそれを直す余裕はありません。
出来れば、ももにもう少し柔らかい表情をしてほしいのですが、そ
れは贅沢というものでしょう。

「ももちゃん、お疲れ様でした。写真を撮らせてくれてありがとう。」
花冠は、この後直にはずしました。ももは、いつも通り機嫌良く元気
に遊んでいました。
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